昆明→箇旧



箇旧→南沙




| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 9.5元 | |
| 宿泊費 | 20元 | |
| バス | 1元 | 路線バス |
| バス | 58元 | 昆明→箇旧 |
| バス | 19元 | 箇旧→南沙 |
| 合計 | 107.5元 |
南沙→新街鎮
0730過ぎに起床して準備を整えY先生と0930頃、宿を出てバスターミナル前からタクシーで新街鎮へ向かう。南沙の天気は曇りであったが山を登るに連れて雲の中へ突入して霧で周囲の状況は全く分からない。途中で道路脇に棚田があるのを確認できたが想像しているような景色は全く見ることが出来ない。
1100頃、新街鎮の広場の近くに到着する。まずは宿を決めなければならないのだが陳家旅社に1泊することにする。陳家旅社は崖沿いにあるのでテラスとか から棚田が見られそうなのだが霧で棚田は全く見えなかった。晴れていれば絶景が広がっていそうだ。
新街鎮を散歩


市場

犬の丸焼き

元陽は予想通り物価が高い
予想はしていたが元陽は観光地の物価だった。棚田で有名な元陽なのにご飯1杯2元には驚かされた。米の収穫は少ないのだろうか?地元民で賑わう店でも米線が大碗5元とやはり高い。世界遺産に登録されたら一体どうなるのだろうか?それにしても、新街鎮はちょっと冷える。来る時期が早すぎたか?
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 23元 | |
| 宿泊費 | 10元 | |
| タクシー | 15元 | 南沙→新街鎮 |
| 合計 | 48元 |
河口行きのバスが運休

0700頃、新街汽車客運站に到着するが結構地元民がいる。少し待つと窓口が開くが0730 発の河口行きが無い事が判明して1010発のバスを待つことになり待合室で大人しく待つことにするが標高1500mを越す新街鎮は寒い。
気合で寒さに耐え待っていると1000頃、地元のおばちゃん(恐らくハニ族)が「河口に行くんでしょ?外国人2人と一緒に河口へ行ってくれない?」と話しかけてきた。そし て、白人さんの男女2人を連れてきた。自分は英語が話せないのでY先生に白人2人を押し付けておばちゃんと話しをする。話の結果、今日の河口行きのバスは運休で一旦南沙まで行き、南沙から河口行きのバスに乗換えるという事だった。
とりあえず箇旧行きのバスに乗車して南沙へ移動するが道が悪いので爺さんがゲロを吐く。続いて前の席の姉ちゃんがゲロを吐く。どうも、地元民はゲロをよく吐くようだ。そして、白人さん2人は男性がアイルランド人、女性がカナダ人と判明する。バスの車内でも気合で寒さに耐えていたのだがアイルランド人が見かねて上着を貸してくれた。実はバックパックの中に上着をしまってあるのだが好意に甘えることにした。1100頃、南沙に到着する。

1年ぶりに河口へ

| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 15.5元 | |
| 宿泊費 | 30元 | 10元×3 |
| バス | 10元 | 新街鎮→南沙 |
| バス | 45 | 南沙→河口 |
| 合計 | 100.5元 |
河口口岸へ行ってみる


河口駅




河口中越邊貿商場など

獅子舞

この時、日本人がいたので声 をかけてみた。A先生はタイから旅を始めて昆明へ向かう途中との事だった。1時間近く道端で話をしたが、やはり河口には日本人が多いようだ。ほとんどがベトナム人売春街で女を買っているようだ。というか、特にこれといった観光地がないので女を買う事しかないらしい。A先生は50元で外へ連れ出してチップに10元あげたという事だった。
昼は米線


河口で撮り鉄





夜に河口中越邊貿商場へ
2030頃に外が騒がしくなってきたと思ったらガラスが割れる音がした。これはただ事ではないので外へ見物に出かける。近くの美容室のガラスが割られており野次馬が集まっている。見物しているといつの間にか昨日別れたY先生がいる。Y先生はすぐ近くの网吧から事件の様子を見ていたようだ。少しすると公安と 武警がやって来て事件の当事者から事情聴取をしている。後から見物に来た自分は事件の詳細は分からず、Y先生も分からないようだ。
これ以上見物していても仕方がないのでY先生にベトナム人売春街へ連れてってもらうが春節期間中という事でほとんど営業していない。お姉ちゃんたちも休みらしい。春節期間中とはいえ話に聞いていたのと随分違っていたので少々がっかりだ。でも、見物しているとお姉ちゃんに袖を摑まれて連れ込まされそうになったが、今回の旅はお姉ちゃんを買う旅ではないので振り切った。
まあ、病気をうつされても困るし、例え買ってもこういう時に限って公安が踏み込んでくるというオチだろう。しか し、売春街なのに店先で子供が遊んでいるのはどういう事だ?教育上よろしくないと思うのだが・・・。そういう所へ行く自分もあまり人の事は言えないな。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 15元 | |
| 合計 | 15元 |
今日も国境で撮り鉄


春節目前の河口

ベトナムへ花火が打ち込まれる

再び撮り鉄

河口口岸の金持ち欧米人
撮り鉄を終えて夕飯を食べて後に高粱饅頭を買って河口口岸で高粱饅頭を食べながら国境の橋を見物する。立入禁止のフェンスの前に30分ほどいたが警備の武警に追い払われることも無く国境を行き来する人達を観察する。
この間に中国からベトナムへ家族で渡る欧米人がいた。しかも、父親に赤ん坊は抱きかかえられて国境越えだ。それに、ベトナム人のガイドがついている。わざわざ中国まで迎えに来てもらったようだ。他にはベトナムから中国へやって来た欧米人バックパッカー2人組は中国人のガイドが同行している。ベトナムまで迎えに来てもらったのだろうか?金持ちの欧米人は自力で越えられる国境でもガイドが必要なのか?
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 15元 | |
| 合計 | 15元 |
宿泊客の痰吐きで目が覚める
0500頃、隣の部屋の宿泊客が随分と大きな音で痰吐きをしているので目が覚める。しかも、音からして床にそのまま吐いている。早起きなのは良いが朝から痰吐きとはさすが中国4000年、いや5000年の伝統なのだろうか?
国旗掲揚を見物


朝から貨物列車


大晦日の市場



夜は爆竹が鳴り響く
旧暦の大晦日なのでほとんどの店は昼過ぎに店を閉め始めたので危うく夕飯が食べられなくなるところで1600ぐらいに何とかまだ開いていた食堂で炒飯を食べることが出来た。夜はそこらじゅうで爆竹が鳴り響き2300からは絶え間なく爆竹が鳴り響く。中国の爆竹なので火薬量、威力、音のいずれも日本とは比較 にならない凄さで危なくて外には出られない。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 14元 | |
| 宿泊費 | 20元 | 10元×2 |
| 合計 | 34元 |
春節を迎える

国境の鉄橋は撮影自由?

今日はこの辺で諦めて夕飯を食べに行こうとするが踏切で記念撮影をしている団体客を発見する。しかも、限定区域に入って堂々と記念撮影している。自分には怖くて限定区域まで入って撮影することは出来ない。恐るべし中国人。今まで武警が警備する橋で撮影しようとして文句言われたことが数度あるがここでは撮影は自由なのか?どう考えても国境の橋は軍事上では最重要の場所になりそうなのだが・・・。 武警は特に注意もしないし一体どうなっているんだ。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 17元 | |
| 合計 | 17元 |
宿を変えようとしたが・・・
宿を変えてみようと思い1100頃に宿を出るが春節を甘く見ていたようで他の宿は料金が2倍、3倍とぼったくりになっていた。これだと河口を出ても春節のぼったくりに遭遇するので仕方ないので再び湘益招待所に戻り更に3泊することにする。
河口口岸は観光客で賑わう

獅子舞

向かいの部屋で一発やっているようだ
早めの夕飯を食べて1630頃に帰ってくると向かいの部屋が閉まっていた。宿泊客かと思って部屋でそのままHP作成をしていたら、どこからとも無く喘ぎ声が聞こえてくる。何で喘ぎ声が聞こえてくるのかと思ったら向かいの部屋で一発やっているようだ。旧正月なのにもうお姉ちゃんを外に連れ出していると は・・・。というよりも、ベトナム人売春街は既に営業開始のようだ。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 12元 | |
| 宿泊費 | 30元 | 10元×3 |
| 合計 | 42元 |
やはり河口金明邊貿商場の2階と3階は営業中


隣の部屋の客が騒ぐ
2200頃、隣の部屋の客がシャワーのお湯が出なくて騒ぎ始める。ここの宿のシャワーのお湯は太陽熱を使うのでこの1週間曇りだったので当然ながら水だ。騒いでも何の解決にもならない。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 18元 | |
| 合計 | 18元 |
ベトナム・ラオカイへ






何故か入国手続きの順番が逆になっていたのだが、大混雑で日本人に構っている暇は無いようでとりあえず入国させて入国カードは後回しのようだ。係官が押寄せる中国人の対応に苦労する中で入国カードを記入して提出する。出入国審査は大混雑だが別の窓口の係官は暇なようでPCでゲームをしているのが見える・・・。手伝うとかいう考えは無いのだろうか?ラオカイの入国カードは新しくなりというかモンカイと同じ入国カードになっていた。

ラオカイ駅まで散歩


ラオカイで撮り鉄



結局は鉄橋脇のベトナム領を示す石碑で待機するが場所が場所だけにベトナムの警備のおっちゃんが声をかけてきた。何を言っているのかは分からないがとりあえず「你好!」と挨拶して「列車を見るんだ」とか言ったら特にお咎め無しだった。但し、不審者というのには変わりないだろう。
1400頃、鉄橋に人が配置され中国側で機関車の警笛が頻繁になっている。どうやら、貨物列車が戻ってきそうだ。1410頃、ベルが鳴り踏切が閉まり貨物列車が近づいてきた。線路に近づき過ぎないように注意しながら撮影開始!撮影完了後は速やかに現場を離脱してベトナムを出国する。
今回のベトナム滞在は約4時間で今まで一番長いの滞在時間でイミグレから2㎞離れたラオカイ駅まで遠征してしまった。自分としてはかなりの冒険だった。因みにベトナム滞在時の時間表記は北京時間のままです。
河口でもノービザで再入国

河口口岸に入り入国カード(入境卡)を探すが見当たらないので武警に聞いてみたら入口の右隅に申し訳なさそうに設置されているではないか!武警にお礼を言って入国カードに記入をするが武警はこの小日本が気になるようでカードの記入を見ているが次にパスポートの確認を始めた。今までにどういう所へ行ったのか気になるのだろうか?それとも、「この色鬼は何度河口とラオカイを行き来しているんだ」といった所だろうか?
しかし、河口とラオカイを頻繁に行き来しておらず、代わりに深圳と香港を無駄に行き来している。でも、「何時入国しましたか?」「旅行ですか?」とか質問してくるので興味本位ではなく、ちゃんとした職務で確認していただけのようだった。入国カードに記入を終えたら窓口へ。出国時の大混雑と違い入国時は誰もおらずそのままパスポートと入国カードを提出するが係官が「こんにちは」と日本語で挨拶してきたではないか!これにはちょっと驚いた。
やはり、色鬼な小日本が河口とラオカイを行き来するので係官も日本語を知っていたりするのだろうか?そして、係官にLビザを使わずノービザで入国したいことを伝えるとあっさり「いいですよ」との答えが・・・。東興ではお偉いさんに確認していたが河口では即答だった。しかし、係官はパスポートをしっかり確認しておりビザの発給後に2回の入国があるので「前回の入国でビザは使いましたか?」と質問してきたので「使ってませんよ」と答えて問題なく入国手続完了。税関で手荷物を確認して無事に中国に戻る。
今日も置屋へ
1830頃、ベトナム人売春街の河口金明邊貿商場と河口中越邊貿商場へ行ってみる。1階では土産物屋が観光客で賑わっているが実は1階でも大人のおもちゃ屋さんが営業中でここは賑わってはいなかった。さて、本題の2階と3階の表向き床屋だか美容院、もしくはカラオケ店の置屋を見物してみる事にする。まずは河口中越邊貿商場からだが、まだ、ほとんどシャッターが下りたままだが営業している店がありお姉ちゃんたちが店の外で客を待っている。
とりあえず1周してみることにするがお姉ちゃんたちは前回よりかなり手強くなっていた。歩いていると細い通路にお姉ちゃんが立ちはだかり抱きついてそのまま店に連れ込もうとする。こちらはお姉ちゃんを買わないと決めているので何とか逃げ出す。こうして、2階を1周するだけで胸を押し付けて誘ってくる、上着を掴んで離さない、 腕を掴む、抱きついて離さないといったやや強引な手法に遭う。
3階は営業している店が少ないので無事に1周して河口金明邊貿商場の2階へ行くがここも河口中越邊貿商場の2階と同じくやや強引な客引きだったので1周するのに苦労する。3階も見てみるが1周せずに降りた。
今日はちょっと危なかった。油断して連れ込まれていたら決心が揺らぐ所だった。河口に8日間も滞在して煩悩に負けずに何とかお姉ちゃんを買わずに済んだ。我ながら感心する。念の為に書いておく が自分はエロゲー、エロアニメ、エロ同人誌の類しか反応しないというアキバのお友達とはちょっと違うので・・・。ちゃんと2次元でも3次元でも問題ないです。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 10元 | |
| 合計 | 10元 |

















































































































































































































少し迷ったが天龍八部の撮影にも使われ たのでここで引き返すわけには行かずに52元を支払い入場する。



































































































