鷹潭に到着
昨日の夕方に瀋陽北駅を発車して遼寧省、河北省、天津、山東省、河南省、安徽省、湖北省、江西省へと一気に南下する。昼間は車内で人民と乗警が言い争いをして他の人民たちと見物をしていたがそれ以外は平和に過ごせたと思っていたら人民どもは床にゴミを捨てたり唾を吐いたりとかなりの原始人振りを見せつけてくれる。乗務員がモップ掛けをした直後に痰を吐いたりと半端でない原始人振りだ。


| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 3.5元 | |
| 鉄道 | 83元 | 硬座 鷹潭→アモイ |
| 合計 | 86.5元 |
2025次 硬座で鷹潭→アモイ



おまけに夜が明けて人民たちが活動し始めると車内はゴミ捨て場へと変貌していく。床にはヒマワリの種とカップ麺の容器が散乱し、人民は唾を吐きまくる。乗務員が掃除をしても30分以内にゴミ捨て場へと戻っている。人民ども車内を綺麗に保つという事を知らないのだろうか?
昼を過ぎて昼寝をしていると乗警に起こされて何処で乗車したのか聞かれ答えると「身分証出せ!」とか言うのでパ スポートを出すとパスポートを見た瞬間に何も無かった事になってしまった。それほど自分が怪しげな民工にでも見えたのか?
1730頃、アモイに到着する。 アモイは暑かった。半袖のTシャツで充分過ごせるほどの暑さだ。出口を出て1路のバスに乗車して理工学院で下車して厦門国際青年旅舎へ向かう。約10ヶ月ぶりに厦門国際青年旅舎を訪れ今回は6人ドミに3泊することにする。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 19元 | |
| 宿泊費 | 135元 | 1泊45元×3 |
| バス | 1元 | 路線バス |
| 合計 | 155元 |
厦門国際郵輪中心


自分の番が来て10/18の切符を購入しようとすると窓口は当日券のみの販売で旅行会社のカウンターで予約してくれとの事だった。ついでに往復切符の販売をやっているか聞いてみたら片道切符だけの販売であった。
とりあえずおおよその事情が分かったので帰ろうとすると横から姉ちゃんが声をかけてきた。どうやら旅行会社の姉ちゃんのようで「台北へは行きますか?」とか聞いてくるので「台北へ行くつもりですよ」と答えるとフェリーの切符と航空券を扱っているというので値段だけ聞いてみる事にする。フェリーの切符と金門→ 台北の航空券で750元という事であった。内訳はフェリーの切符180元、航空券570元であった。支払いは人民元、台湾ドルどちらでも可という事であった。
すぐに買う必要はないので考えてからという事でフェリーターミナルを後にしてユースへ戻る帰りにスーパーで今日と明日の食糧を買い込んでおく。因み台北行きの航空券は買わなくて正解であった。ネットで航空会社のHPで運賃表を調べてみると下のような料金だったので台湾で買ったほうが良さそうだ。
台北 – 金門
復興航空 2088台湾ドル(440.47元)
立榮航空 2220台湾ドル(467.91元)
華信航空 2190台湾ドル(461.59元)
為替相場
100台湾ドル=21.08元
1台湾ドル=0.21元
1元=4.74台湾ドル
1台湾ドル=3.13円
ドミの白人さんたちは・・・
夕方になると6人ドミが白人さんたちで満杯になっていた。今日の朝までは自分と国籍不明のアジア人だけであったが、自分以外は白人さんだけのドミになってしまっ た。まあ、ここまでは別に良いのだが白人さんたちは厦門の暑さに弱いらしくエアコンを使い始めるが温度が16度に設定されている。
もう少し節度ある使い方は出来ないのかと思っていたが、白人さんの1人のバックパックに名札が付いており「Stockholm」「Sweden」という表記を見つける。この5人組の少な くとも1人はスウェーデン人のようだ。北欧のスウェーデン人ではこの暑さはかなり堪えるのだろうか?
2300頃、5人組がドミに戻ってきて話をしているのだが明らかに英語ではない。英語が全く分からない自分でも5人組の標準語が英語でない事は分かる。そうなるとどうやら全員スウェーデン人のようだ。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 20.1元 | |
| バス | 2元 | 路線バス |
| 日用品 | 2.8元 | |
| 合計 | 24.9元 |
スウェーデンは環境先進国の筈だが・・・
今日は溜まっていたHP作成に励むが昼過ぎにドミに戻るとスウェーデン人の姉ちゃんがエアコンを稼動させて昼寝をしている。しかし、窓が開いていた・・・。窓閉めろよ!スウェーデンは環境先進国で国民一丸となって二酸化炭素削減に励んでいるのではないのか?
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 0元 | |
| 合計 | 0元 |
