バスで蘇州→周荘





周荘古鎮









錦渓古鎮











| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 13元 | |
| バス | 2元 | 路線バス |
| バス | 17元 | 蘇州→周荘 |
| バス | 2.5元 | 周荘→錦渓 |
| バス | 14元 | 錦渓→蘇州 |
| 合計 | 48.5元 |
同里古鎮




静思園は江南最大の個人所有の園林として知られており、陳金根という超金持ち企業家が1993年から10年の歳月をかけて造り上げた庭園だ。今では国家AAAA級旅游景区にもなっておりかなり凄いらしい。
でも、中国で性格が屈折した自分に言わせれば「どうして、おっさんの庭を50元払って見なきゃいけないんだ?超金持ちなら無料で見せてやるくらいの度量は無いのかよ!自分の趣味で庭を造っておいて更に金儲けかよ!」である。






自分としては初めは見物する価値ありと思ったのだが撮影禁止だったので止めた。でも、白人さんたちが20名以上の団体様御一行で館内へ入っていった。



王四酒家で乞食鶏を食べる



しかも、売上に課税さるとの事。利益でなく売上という所が凄い。何故利益で無く売上に税金なのかというと客のほとんどが領収書の発行を頼まないので売上があっても売上に計上されないという事になる。即ち「領収書を発行しない→売上に計上されない→税金を誤魔化す→脱税」という事になる。
なので、領収書が発行されずに脱税されるのを前提にして利益でなく売上を課税対象にしているようだ。ちゃんと売上と利益が申告されるようすれば税の捕捉がしっかり出来て税収が増えてちゃんと貧困対策の予算を確保できるだろうに何故中国政府は制度改革をやらないのだろうか?やはり役人が賄賂に目が眩んでいるのか?

| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 8元 | |
| 宿泊費 | 100元 | 週末35元×2、平日30元 |
| バス | 2元 | 路線バス |
| バス | 16元 | 蘇州⇔同里 |
| 合計 | 26元 |
蘇州の有名ラーメン屋「同得興」




四川料理の川福楼





それは、乞食や客引きが待ち構えていたのだ。それも乞食は金を貰う為ではなく打包した料理まで狙っていたのだ。もちろん、折詰を持っていた自分も乞食の標的であったが包囲網を突破する。
そして、3人で観前街を歩いていたのだが次は子供の乞食が出現する。batayan先生とkunshan先生は子供の乞食をかわすが自分は折詰を子供の乞食に掴まれる。この時、「折詰くらい あげてもいいかな」なんて考えてしまったが、batayan先生が子供の乞食を追っ払う。さすが10年以上中国に住んでいるだけの事はある。
そう、子供の乞食と言えども甘やかしてはいけないのだ!そもそも乞食が存在しない筈の社会主義国の中国に乞食がいるというのがおかしいのだ。共産党は何をしているんだ!子供の乞食を保護して衣食住を与えて、義務教育を修了させるまで、しっかり責任を持って育てろよ。
素人考えだが中国は1年間に4万件も汚職事件が発生しているから汚職役人から財産没収すれば児童福祉施設の建設費から運営費まで賄えるのではないか?23:00頃、3人でユースホステルに戻る。batayan先生 とkunshan先生はここに1泊して、明日3人で昆山の千灯古鎮へ行くのだ。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 5元 | |
| 合計 | 5元 |
千灯古鎮






古鎮の外れにも古い石橋があるのだが文物保護単位の石碑は破壊されて放置されたままで奥の方を観光地化する為の予算は組めていないようだ。電線の地中化も出来ていないから本格的な開発はまだまだ先かな?




夜はレストラン

I先生は将来、湖南省の張家界から南へ下り広西チワン族自治区まで旅したいと言っており機会を窺っている様だ。I先生はミャオ族 やトン族、チワン族などの少数民族マニアか?食事をしながら色々と話をしたが猫先生とI先生は酒に強いようで青島ビールをかなり飲んでいた。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| バス | 1元 | 路線バス |
| バス | 15.5元 | 昆山→蘇州 |
| 合計 | 16.5元 |


















