木瀆古鎮

木瀆古鎮は清の乾隆帝が6度も巡幸で訪れている由緒正しい古鎮なのだが、今まで見てきた古鎮の中では古鎮の雰囲気が薄い。何か中途半端な古鎮だ。来る必要はなかったかも・・・。
咖喱飯を作る

| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 27.5元 | |
| バス | 9元 | 路線バス |
| 合計 | 36.5元 |
やる気なし
蘇州に来てみたものの市内では特に見たい所もないのでのんびりする事にする。昼と夜にカレー作っただけで何もしていない。自分は蘇州でカレーを作る為にいるのか?
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | 40元 | |
| 合計 | 40元 |
甪直古鎮




| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 20.9元 | |
| 宿泊費 | 40元 | |
| バス | 9元 | 路線バス |
| 合計 | 69.9元 |
蘇州浮生四季国際青年旅舎


宝帯橋



初めて日本料理屋へ連れて行ってもらう

kunshan先生は19:00頃、蘇州先生は20:00頃、蘇州浮生四季国際青年旅舎に来られるとの事でそれまでHP作成をして過ごすが18:00過ぎに何やら気分が悪くなってきた。それに腹の調子も悪い。何か悪い物でも食べたのか?いや、3日前から自分でカレーを作って食べているから考え難い。それにカレーは火の通った料理だし・・・。この様な状態に陥りこれでは晩御飯に行けないかもと考え始める。
19:00頃、kunshan先生が到着してお土産に「関口智宏の中国鉄道大紀行」のDVDを貰う。鉄ちゃんの自分にはこれはかなり強力なアイテムだ。しかし、体調は悪化して行く一方で最悪の状態になる。 20:00頃、蘇州先生が到着して食事に出発する。この頃には体調はやや回復して何とかなっている。
で、何を食べに行くか相談するが自分は蘇州先生と kunshan先生にお任せして日本料理屋へ行く事になる。日本料理屋なんて金持ちしか行かない所なので今まで自分は入った事が無い。そして、タクシーで 日本料理屋へ向かう。タクシーなんて一昨年、甘粛省で嘉峪関の近くにある万里長城第一墩へ行った時以来だ。
それに自分にはタクシーは全てボリタクに見えて しまい警戒してしまう。20:30頃、やたらと日本語が目立つ繁華街に到着して日本料理屋へ入るが、この通りに並んでいる店は蘇州の日本人駐在員御用達の 店なんだろう。

食べ放題なら普段はたくさん注文する所だが調子悪くてあまり食べられず・・・。せっかく高い所に来たのに食が進まないというのは非常に残念!それにせっかく蘇州先生とkunshan先生が食事に連れて行ってくれたのに自分は体調不良で醜態をさらす始末・・・。

| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | 90元 | 1泊30元×3 |
| バス | 4元 | 路線バス |
| 合計 | 94元 |
籠もって体力回復
昨日は調子が悪かったが一眠りしてかなり調子が良くなった。しかし、ここで油断して周荘や同里へ遠出すると途中で行き倒れになるかもしれないので大人しくHP作成しながら籠もる事にする。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 0元 | |
| 合計 | 0元 |







