ハルピン到着


哈爾濱小杉樹国際青年旅舎

| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 8.6元 | |
| 宿泊費 | 40元 | |
| バス | 1元 | 路線バス |
| 合計 | 69.6元 |
やる気無しのハルピン市公安局出入境管理處

今までいくつかの公安局でビザの手続きをしたのだが必ず係官から必要書類などの説明を受けるのだが、これほどやる気無しの係官は初めてであった。仕方が無いので必要書類について聞くのだがやる気の無い返答で意味が無いと判断して出直す事にする。106路のバスで一旦ユースへ戻りネットで最寄の派出所を調べる。
ハルピン市公安局南崗分局へ

自分の記憶だと登記は「入国後」でなく「滞在地に到着後」の筈だし賓館とかでの宿泊登記が派出所への登記を兼ねているのでわざわざ本人が派出所へ出向く必要はない筈だ。問題があれば夜に公安のお部屋訪問があるし・・・。それに雲南省河口から入国してどうやって24時間以内にハルピンで登記するかも教えてもらいたいと思ったが南崗分局の場所と行き方を教えてもらい、64路と57路のバスを乗り継いで15:00頃、ハルピン市公安局南崗分局に到着する。

おばちゃん係官「留学で来たの?」
自分「旅行です。ビザ申請する必要があって・・・」
おばちゃん係官「そう、何時来たの?」(パスポートを確認しながら)
自分「昨日、フフホトから来ました。」
おばちゃん係官「飛行機で?それとも・・・」
自分「列車ですよ!」
おばちゃん係官「切符は持ってる?」
自分「ありますよ」(切符を見せる)
おばちゃん係官「登記はハルピンに着いて24時間以内だけど、今まで何してたの?
自分「朝にハルピン市公安局出入境管理處へ行ったら、派出所で登記しろと言われて、派出所では24時間過ぎて登記できないと言われ、南崗分局へ行くように言われました。」
おばちゃん係官「分かった。じゃあ、これに記入して!あとこれも読んどいて。外国人は24時間以内に登記しないと罰金だから注意して。」
外国人入境温馨提示卡と外国人住宿登記表を渡され記入する。
自分「これでいいですか?」
外国人住宿登記表を渡すと確認してハンコを押す
おばちゃん係官「これを派出所へ持って行って処理してもらいなさい」
南崗分局はすんなりと終了した。それに保健路派出所では「罰金払え」とかぬかしていたが実際には罰金なんかは払わなかった。それに外国人入境温馨提示卡には「入国24時間以内」ではなく、「宿泊地到着24時間以内」に登記することになっていた。派出所の姉ちゃんは間違った事を言っていたのである。
保健路派出所は腐ってやがる
再び57路と64路のバスを乗り継いで16:30頃、保健路派出所に戻ってきた。派出所に乗り込んでハンコの押された外国人住宿登記表を公安の姉ちゃんに出すと「ここに来る必要はない。明日、出入境管理處へ行け」とか言うが外国人住宿登記表を見ながら他の公安を呼んで何か話している。公安の兄ちゃんが「罰金は無かったのか?」と聞いてきたので「罰金は無かったよ」と答えると2人とも驚いている。
そこで、「これ派出所に持っていくように言われたから処理して くれ!」と言うと公安の姉ちゃんが「ここでは同じ書類しか発行できない。明日、出入境管理處へ行け!」と答えてきやがった。あまりツッコミを入れたくな かったが「どうしてここでは登記を拒否したんだ。南崗分局では問題なく登記できたぞ!」と言うと「明日、出入境管理處へ行け!」との返答でこれ以降は相手にされなくなってしまい立ち去る事になる。
ユースはやはり招待所レベルのような・・・
夜になり歯を磨こうと洗面所へ行くとおっさんが体を洗っている。「農民工が宿泊しているのか?」と思ったらユースのおっさんだった。「洗面所とかは客用と従業員用に分けろよっ!というかシャワー使えよっ!」と文句を言いたくなるが、ここは本当にユースホステルなのか?
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 9.6元 | |
| バス | 8元 | 路線バス |
| 合計 | 17.6元 |
朝から交通事故


ハルピンの公安は腐っている

係官の糞婆「あと申請書書いて持って来い」
自分「何の申請書だ?」
係官の糞婆「到着日時、出発日時、ビザの種類、ビザの延長日数を記入した申請書だ」
自分「申請書を持っていないのでください」
係官の糞婆「地下で紙買って自分で書け、あとビザ延長には1日800元の資金証明が必要だ」
昨日必要な書類について聞いておいたが申請書なる物を書かなければならないようだ。昨日は申請書の存在については全く聞かされていなかったし、資金証明についても聞かされていない。どこまでも不親切と言うかやる気の無い公安なんだ。
地下の写真やコピーのカウンターで白紙を買って申請書を書くが、また因縁つけられて書き直しになるといけないのでわざとシャープペンシルで書いていると、隣の婆ちゃんが「申請書の字が細かくて読めないから代わり書いてくれないか?」と聞いてくる。
目の前には日本のパスポートが置かれているのに婆ちゃんは小日本に尋ねている事に気づいていない。まあ、断るのも悪いし代筆してあげるが本当に代筆して良いのだろうか?婆ちゃんの書類を記入してあげて、再び自分の申請書を書いて係官の糞婆の所へ行くと案の定因縁をつけてきた。
係官の糞婆「ボールペンで書け」
自分「他は問題ないか?」
係官の糞婆「署名と日付を記入しろ、資金証明はあるのか?」
自分「国際キャッシュカードでもいいのか?預金は40万円ある」
係官の糞婆「どうやって確認するんだ?
自分「40万円あるから問題ないだろ」
係官の糞婆「地下でキャッシュカードをコピーして来い」(外国人签证居留申请表を貰う)
実際には40万円もの残高は無いのだが資金証明はキャッシュカードでも大丈夫であった。地下でキャッシュカードのコピーをして外国人签证居留申请表を記入、顔写真を貼って係官の糞婆に書類を提出するとスタンプを押して書類とパスポートを投げ返してきた。パスポートを投げ返すなんて右の人からすれば「菊の御紋の入ったパスポートを投げ返すとは何事だ!」と怒りそうだが、係官の糞婆は投げ返しただけで次に何をすればよいのか教えてくれない。
こちらから係官の糞婆に「これどうするんだ?」と聞くと「2階で金払ってこい」の一言。腹立つ対応だが2階へ行きビザ代を支払うが250元請求されたので、「160元じゃないのか?」とおばちゃんに聞くと「日本人は250元!収費表を見て!」と言うので収費表を見ると今までビザ申請した時に日本は非対等国家で零次と一次のビザは160元だったのにハルピンでは対等国家にされて零次と一次のビザは250元になっていた。
この時ハルピンの公安がますます嫌いになった。仕方なく 250元支払って係官の糞婆にパスポートと書類、領収書を提出すると領収書を投げ返されて、そのまま無視される。どうやら、手続きは終わったようだが受取日についての説明が無いので聞いてみる。
自分「受取日は何時だ」
係官の糞婆「10日後だ」
自分「10日後なのか?」
係官の糞婆「10日後だ」
この返答に驚いた。250元もぼったくって10日もかかるとは・・・。通常は160元で5日だろうが!ハルピンの公安は腐りきっている。誰でもいいからハルピンの公安に天誅を加えてくれ!それとあの糞婆は今までの公安で最悪だ。あんな態度で仕事して給料貰っているのだから糞だ。外国人の中国に対する印象を著しく低下させているぞ!結局ビザ申請に08:45頃に訪れて10:45過ぎに終了した。
中央大街、松花江


聖・索菲亞教堂

| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 8元 | |
| 宿泊費 | 300元 | 1泊30元×10 |
| バス | 2元 | 路線バス |
| ビザ | 250元 | |
| コピー | 1.5元 | |
| 合計 | 561.5元 |



