沙渓から成都を目指す
沙渓→剣川





剣川→下関(大理)


14:30頃、喜洲を通過する。どうやら、大理古城の東側を通る幹線道路を走っているようだ。15:00頃、大理古城の東門に到着する。
大理汽車客運北站



徒歩で大理駅へ


夜行列車で大理→昆明

事前に調べておけよ!というか、二代身分証持っているなら誰も並んでいない自動券売機で検索しながら切符が買えるだろうが!何で自動券売機を使わないのだ?外国人の自分でも使い方知っているのだから、農民工のおっちゃんだって使えるだろうが!まさか、漢字が読めないとかいうオチはないだろ!


19:30頃になると夕食時なのでカップ麺を食べているおっちゃんとかがいるのだが、カップ麺を食べ終わった後、スープの残った容器をそのままゴミ箱に捨てている。給湯器のそばにスープを捨てるところがあるのだが、スープを捨てにいくという面倒くさい事はしたくないようだ。



そして、乗務員は掃除するために乗車しているようなもので、定期的に掃除していないと車内はゴミ溜めと化してしまう。乗客におサルさんが多いので乗務員の仕事はかなり大変なのだ。


21:00過ぎになっても荷物置き場の争奪戦は続いている。かなりのカオス状態だ。本当は写真撮影したいところだがカオス過ぎて不可能である。21:21に定刻より2分早く列車が発車する。
そして、まだ荷物置き場を巡るバトルが繰り広げられていた。さらに車内には無座の乗客までいる。ようするに立ち席の乗客だ。久しぶりにカオス度がかなり高い列車に乗車してしまった。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 17元 | |
| 乗合タクシー | 13元 | 沙渓→剣川 |
| バス | 37元 | 剣川→下関(大理北バスターミナル) |
| 合計 | 67元 |
昆明到着


昆明→成都




日本では1000km以上走れば十分長距離列車だが、中国では4000km以上走る列車もあるので、1000km程度は中距離列車になる。もう一つの西周りの西昌経由の成昆鉄道は時間が合わなかったので次の機会に・・・。



10:45頃、曲靖に到着する。外の天気は雨になっていた。曲靖を出て農村地帯を走っていく。昼近くなので食堂車の営業が始まり、盒飯の販売も始まるが盒飯が25元のボッタクリ価格で販売されている。25元もあれば炒飯とラーメン食べて、さらにビールも飲めるぞ!

14:31に六盤水に到着する。車内放送だと、15:00到着と言っていたのだが・・・。まあ、遅れるよりはマシかな?ホームへ降りてみると機関車の切り離し作業が行われていた。どうやら、進行方向が変わるようだ。
六盤水は貴州省の山奥にある田舎なのだが四川省、雲南省、貴州省の三方から列車が乗り入れ機関車交換をしたりする重要な駅になっている。そのため、列車の本数や利用客が田舎の割に多い。15:13発のはずが4分遅れの15:17に発車するが、何故30分近く早く到着して遅れが発生するのだ?
16:00頃、眠くなってきたので歯を磨いていたら、背後のトイレへ爺さんが入っていた。ここまでは特に何もないが1分か2分後くらいに今度はおっちゃんが背後のトイレへ入ろうと扉を開けてトイレへ入らずすぐに閉めた。どうやら爺さんが鍵を閉めておらず、おっちゃんがウンコ中の光景を目撃してしまったようだ。鍵ぐらい閉めておけよ!このイベントで眠気が吹き飛んでしまった。
18:00頃、昭通に到着する。18:30頃、寝る。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 0元 | |
| 合計 | 0元 |











