N820次 硬臥代座で大理→昆明



昆明国際青年旅舎


| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 10元 | |
| 宿泊費 | 25元 | |
| バス | 2.5元 | 路線バス |
| 合計 | 37.5元 |
昆明→玉渓



玉渓駅へ行ってみると


宿探しに苦労する

聶耳故居、聶耳公園



再び玉渓駅へ行くが・・・
1915頃、宿を出て再び玉渓駅へ行くが玉渓駅には列車は無かった。本当に運休だった。しかし、4月から運休だったが昆明駅の切符売場にあった7月の時刻表には載っていた。しかし、未だに運休とは一体どういう事なんだ?運休なら7月の時刻表に載せるなよ!明日、バスで昆明へ戻る事にして宿でオリンピックの開会式でも見ることにする。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 13元 | |
| 宿泊費 | 30元 | |
| バス | 27元 | 昆明→玉渓 |
| バス | 1元 | 路線バス |
| 合計 | 71元 |
玉渓→昆明


昆明大脚氏国際青年旅舎
103路のバスに乗車して昆明北駅(火车北站)へ移動して、64路のバスに乗り換え雲南日報社(云南日报社)で下車する。昆明ではやはり宿は昆明大脚氏国際青年旅舎が定番だろう。今回も宿泊するのは8人ドミだが噂には聞いていたが5元値上げになっていた。やはり、水道料金など公共料金の値上げやインフレの影響なのだろう。しかし、貴重な安宿である事には変わりない。
8人ドミには既に日本人2人がいるという事だったが、自分がドミでシャワー兼洗濯の準備をしていると新たに日本人が1人やって来た。シャワー兼洗濯を済ませてこの日本人S先生と昼食を食べに出かける。S先生は北京に2年留学していたそうで本業はドキュメンタリー映画の監督だそうで成都のシムズに滞在している時はボランティアと取材で地震の被災地へも行ってきたそうだ。おまけに被災地のハンセン病の隔離村へ行こうとして人民たちに止められるほどの凄い人だ。
昼食を食べ終わってユースに戻ると同じドミのH先生がおり3人で話をする。H先生は雲南の少数民族専門で旅をしているそうでかなりの奥地にも行っているようだ。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 10元 | |
| 宿泊費 | 125元 | 1泊25元×4 |
| バス | 2元 | 路線バス |
| バス | 24元 | 玉渓→昆明 |
| 合計 | 261元 |
バスで昆明→昆陽


鄭和公園で鄭和故居と馬哈只墓を見物



鄭和公園は小さな山の上にあるので到着時に何となくそれらしい山が見えていたし標識も出ていたので鄭和公園までの道のりは順調だ。



夕飯はS先生と同じドミのB先生と食べに出かける。安食堂で炒飯やビールを頼んでいると後ろの席に日本人女性がおり一緒に食べる事になる。C女史も昆明大脚氏国際青年旅舎に宿泊しており、この後ラオスへ向かうとの事だった。こうして日本人4人で夕飯を食べ るが雷鳴が聞こえてくる。そして、雨が降り出し帰るに帰れなくなる。雨が止むのを待って安食堂で雑談をして粘るが雨は止まずに2100頃、雨の中をユースへ戻る羽目になる。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 9.5元 | |
| バス | 24元 | 昆明⇔昆陽 |
| 鄭和公園 | 2.5元 | |
| 合計 | 36元 |







