年末年始を北京で
年末年始を北京で過ごし世界遺産 頤和園や胡同の散策を計画する。HISやANA等を調べたがJALのHPを見たら10/25-11/14限定で「JALエコノミースペシャル Autumn Sale」というのを見つけて購入した。
日本航空(航空会社コード:JL)
エコノミークラス
往路:2012-12-30 JL023 羽田空港09:10 –> 北京首都国際空港12:20
復路:2013-01-05 JL860 北京首都国際空港08:25 –> 成田空港12:50
料金明細
項目
金額
備考
航空券料金
34500円
燃油特別付加運賃
11600円
国内空港使用料
2000円
中国空港使用料
1170円
合計
49270円
ユースホステルを予約する
今回は北京鼓韵青年旅舍(Beijing Drum Tower Youth Hostel)に宿泊してみる。
出発2週間前の2012/12/16に予約しておく。
北京鼓韵青年旅舍(Beijing Drum Tower Youth Hostel)
宿泊期間:2012-12-30 –2013-01-05
部屋:8人ドミトリー
料金:1泊35元
旅の総費用
両替
王府井にあった中国工商銀行ATMでスルガ銀行VISAデビットカードを使い引き出す
3000元(¥38744円 1元=約12.8円)
使用金額
総費用の半分以上は航空券代である。人民元の使用金額は2016.49元で日本円換算(1元=13円)だと約26214円である。日本円換算の総旅行費用は78041円となる。
項目
金額
備考
航空券
49270円
鉄道
630円
上野→羽田空港
鉄道
1000円
成田空港→京成上野
宿泊予約
477円
合計
51827円
中国滞在費 2016.49元
2012-12-30
羽田から北京へ出発
東京モノレールで07:48に羽田空港国際線ターミナルに到着する。今回利用する航空会社は日本航空である。誰も並んでいない自動チェックイン機でチェックインを済ませて保安検査場へ向かう。手荷物は全て機内持ち込みなので行列の出来ているカウンターは素通りである。保安検査と出国手続きを済ませて、08:30頃、搭乗口に到着する。08:50に搭乗手続きが始まるので、それまで一休みである。今回のJALの機体は最新鋭機のボーイング787だ。
08:50頃、搭乗手続きが始まるが、最初はエグゼクティブクラス(ビジネスクラス)やマイレージの上位会員とかの金持ちが優先搭乗になるのでエコノミークラスの自分には関係がない。パスポートと搭乗券を取り出して行列に並ぼうとしたら、搭乗券に「優先搭乗」と印字されている。何故か知らんが優先搭乗できるということなので 優先搭乗の列に並んで機内へ向かう。
そして、自分の座席を見つけるが、何故か座席が広い・・・。これは、エグゼクティブクラスの座席ではないか!搭乗券を 再確認したが座席は間違っていなかった。エコノミークラスの航空券を購入したのに何故かエグゼクティブクラスになっていた。一体どうなっているんだ?
09:10に定刻通りに出発する。天気は雨なので離陸後は雲の中で揺れたが雲を抜けたら青空が広がっていた。11:20頃、機内食の提供が始まる。機内食を食べて一眠りする。
昼寝から目が覚めると既に着陸態勢になっており定刻通りに北京に到着する。飛行機から降りて入国審査場へ向かうが経験上毎回ここは混雑しているので今回も長期戦を覚悟していくと予想通りの大混雑だ。
覚悟を決めて列へ向かうと、何やら大混雑しているのは国際線の乗り継ぎカウンターで奥の入国審査場はがら空きになっているではないか!列を突破して初めて待ち時間なしで入国手続きを済ませた。入国を済ませ税関も通過して、12:45頃、到着ロビーに出て空港内の中国工商銀行へ向かう。
中国工商銀行でマネーグラムの送金を受け取る
実は今回の旅行の重要な目的の一つに日本からマネーグラムを使って中国へ米ドルを送金して受け取るというのがあるのだが、中国工商銀行でマネーグラムの送金を受け取るのだ。ちなみに日本からの送金はSBIレミット を利用した。
中国工商銀行で案内のお姉ちゃんに「マネーグラムの送金を受け取りたい」と言ってみたが、自分の中国語能力では通じず、警備員まで出てきて2人にSBIレミットで送金したときに印刷しておいた中国語の明細を見せながら説明するが通じない。案内のお姉ちゃんが明細を窓口の行員のお姉ちゃんに見せて聞いてくれるとようやく送金の受け取りというのが分かってくれて手続きの用紙を渡されて記入する。
今回は3回分の送金を受け取るので書類を3枚記入するが外人の自分が簡体字で記入するのが珍しいようで「漢字で記入してるよ!」とか言っている。日本人なら中国語が分からなくてもある程度の漢字は書けるのだが・・・。
書類を書き終えてパスポートと中国工商銀行のキャッシュカードと一緒に提出して手続きを待つが銀行の責任者が出てきて書類に判子を押したりパス ポートのコピーを採ったりしている。
そして、ここで問題が発生する。マネーグラムの受取人名がパスポートと同じローマ字なのだが、銀行口座の名義が漢字で登録してあるので、どうやら端末上では別人ということになり処理が進められなくなってしまった。
しかし、パスポートの署名が漢字であったため同一人物という確認がとれたので、銀行口座の名義を漢字からローマ字表記に変更する手続きをとってもらい、送金の受け取り手続きを再開する。
送金の受け取りが完了して米ドル→人民元への両替を行うが外貨→人民元への両替は1日5000米ドル相当という制限があるのだが、マネーグラムの送金で受け取った5000米ドル以上でも人民元へ両替できた。どうやら、1日の両替制限5000米ドル相当というのは現金の場合なのか?電信扱いだと両替の制限はないのか?
ユースホステルに到着
1時間ほど費やしたが14:00頃にマネーグラムでの送金の受け取りと両替を終えてエアポートエクスプレス(機場快軌)と地下鉄2号線を乗り継いで鼓楼大街で下車して、1530頃、旧鼓楼大街にあるユースホステルの北京鼓韵青年旅舍に到着する。Hostelworldで予約しておいたのだが、レセプションには「釣魚島」のシールが貼ってあった。宿泊拒否でもされるかなと思ったが、特に何もなく宿泊できた。
今回の部屋は8人ドミトリーなのだが、過去の経験と部屋の雰囲気からして長期滞在者・・・・。いや、もはや長期滞在者という呼び方より住み着いているので住民という呼び方がふさわしい人物が最低2人いることが伺えた。
まあ、部屋にアイロンなんか置いてある時点で宿泊者でなく住民がいるというのが分かってしまう。
そして、 洗濯が干してあるベットに宿泊者でなく住民が寝ているのを見つける。起こしては悪いので静かに荷物を片づけていると、外から一人帰ってきた。その人物は意外にも女性であった。アルゼンチンから来たというステラ嬢は中国語が堪能でなかなか侮れない。しかし、このハイレベルな雰囲気が漂う部屋に何故?
烟袋斜街
16:15頃、周辺の探索へ出かける。北京鼓韵青年旅舍のすぐ近くには鐘楼、鼓楼、后海などがあり胡同も保存され観光地になっておりかなり賑わっている。
烟袋斜街という土産物屋が並ぶ商業街となった胡同を抜けて后海へ行ってみると后海は完全に凍結しており氷上で遊んでいる観光客が多く見受けられた。
凍結した后海周辺を散策しているとホンダのアコードを発見する。ホンダのアコードといっても広州ホンダが生産したアコードだ。こんな所に駐車していて大丈夫なのかと思ってしまう。
そして、烟袋斜街で盲目の乞食を目撃する。こういう光景を見ると社会主義を謳う中国の影の部分を実感してしまう。18:00頃、 北京鼓韵青年旅舍に戻り明日の計画を立てる。
本日の出費
項目
金額
備考
食費
19元
宿泊費
189元
地下鉄
27元
合計
235元
項目
金額
備考
鉄道
630円
上野→羽田空港国際線ターミナル
合計
630円
2013-01-02
万里の長城 八達嶺へ
06:30頃、起床して地下鉄2号線に乗車して西直門で下車する。西直門は北京北駅とつながっており、0740頃、北京北駅に到着する。今日は北京北駅か らS2線で八達嶺へ行くのだが、掲示板に貼られていた公告にS2線が沙城まで延長されたことを知る。
そして、北京北駅にインターネットで予約した切符の自動発券機が導入されていたのだ。しかし、パスポート読み取り機能はなく二代身分証の読み取り機能しかないので外国人は相変わらず窓口に並ばなくてはならない。意味のない機械である。
S2線は地下鉄やバスと同じようにICカードが使えるので、そのまま改札を通り07:58発の沙城行きのS287次に乗車する。
座席は自由になっているので、今回はビュッフェ車(餐車)に乗車する。ビュッフェ車は二等座や一等座より窓が大きいので景色をより楽しむことができる のだ。
車内の乗客はほとんどが八達嶺へ行く観光客のようだ。途中で左手に居庸関、右手に水関長城を見ながら、09:23に定刻通り八達嶺に到着するが、外はめ ちゃくちゃ寒いし強風が吹き荒れている。
八達嶺長城まで徒歩で10分ほどなのだが、寒さが尋常ではない!歩いていると空中の氷の粒が光に反射して光っている。これは雪ではなくて、ダイヤモンドダストではないか!どうやら、ー15℃以下の世界に来てしまったようだ。
ここまで来たら、引き返せないので45元払って八達嶺長城を見物する。強風と寒さの中でも欧米人の観光客がいるというのに驚いたが、何よりもこの気象条件でも八達嶺長城が賑わっているというのに驚きだ。恐るべし中国が誇る世界遺産 万里の長城!
さて、八達嶺長城に登ってみたものの寒さと強風が吹き荒れる中では、もはや見物所ではなかった。こんな極寒の中で明の兵士は駐屯していたのかと思うと、ただ驚くばかりである。自分は八達嶺に駐屯なんてできない!確実に凍死する。このままだと冗談抜きで凍死してしまいそうなので20分ほどの見物で引き返す。
919路のバス停へ向かって歩くが、向かい風で寒さが増して体力の限界が近づいてきた。土産物屋に避難するとカモになってしまうので長城博物館まで気力で避難する。長城博物館で体力の回復を待ちながら1時間ほど掛けて館内を見物して行く。
11:30頃、919路のバス停でバスを待つが、この寒さの中でもタクシーの客引きが声を掛けてきた。恐るべし!中国人!こんな天気なら休業の方がいいのではないか?本来の予定ならバス停の目の前にある中国鉄道博物館と並ぶ鉄ちゃんの聖地である詹天佑紀念館を見物するのだが、寒さに耐えられずに919路のバスで北京市内へ戻ることにする。
ちなみに919路のバス停には延慶行きと北京市内の徳勝門行きの両方が停車するので運転手に「到京城吗?(北京市内へ行きますか?)」と確認しておかないといけない。八達嶺では「到北京吗?」という聞き方はしないようだ。八達嶺も行政区画上は北京市延慶県八達嶺鎮になるので北京市ということになるから「到京城吗?」という聞き方になるようだ。京城というのは昔の言い方で、天子の住む都とかいう意味があるそうだ。
13:00頃、徳勝門に戻り地下鉄2号線と地下鉄1号線を乗り継いで軍事博物館へ向かうが、地下鉄2号線の車内で小学生が北京旅游交通地図を売り歩いていた。地下鉄では車内販売や乞食の吃讨(お恵みを貰う乞食の営業活動)は禁止されているのだが、北京オリンピックが終わってからは取り締まりは無くなってしまったようだ。
いつもの地図の販売だと、おばちゃんが売っていたりするので買う人が少ないのだが、小学生が売っていたりすると結構買う人が多い。自分も地図を購入しておく。地球の歩き方を持ってきていたけど出番なしで購入した地図で十分であった。軍事博物館からは地下鉄9号線で北京西駅へ行く予定であったが、地下鉄9号線の全線開業が延期になっており、000路のバスで北京西駅へ移動する。
馬連道茶城で中国茶を買う
北京西駅の近くにある馬連道茶城へ向かう。馬連道は何度か訪れている場所だが北京最大の中国茶の問屋街である。ここでは、小売店より安く茶葉を購入できたり、試飲できたりするので、茶葉の目利きができる人にはお勧めである。自分は数種類の茶葉を知っているぐらいで、目利きはできない。ちなみに馬連道にはフ ランス資本のスーパーであるカルフールもあったりする。
15:00頃、馬連道茶城に到着する。まずは店を一通り見てから3階の行きつけの店へ行くと、老板がこちらのことを覚えていた。この時点で老板のペースでお茶をどんどん試飲することになる。最終的には大紅袍(500g330元)、正山小種 (500g130元)、鉄観音(500g180元)を購入する。
中国のマクドナルドは高い
16:45頃、馬連道茶城を後にする。414路のバスと99路のバスを乗り継いで復興門で下車するが、この頃になると体力の消耗がかなり激しい。実は朝か ら何も食べていないので低血糖で歩くのがかなり辛くなっている。このままだと、本当に行き倒れになりそうなので、17:40頃、マクドナルドに立ち寄る。
初めて中国のマクドナルドを利用するのだが、一番簡単に言えそうな15元の麦香鶏餐を注文する。他のは文字数が多くて正しく発音できる自信がなかったので・・・。
で、麦香鶏餐の内容はマックチキンとMサイズのポテトとコーラであったが、レシートに印字された内訳をを見るとMサイズのコーラだけで8.5元 になっていた。これはどう考えてもぼったくりだろ!(翌日、カルフールでペプシコーラ2Lが4.95元で売られているのを見つける!)
空腹に負けたとはいえ、これは立ち寄ってしまった自分が悪いのである。考え方を変えれば日本とは違いマクドナルドは中国では金持ち用の店というのを身を持って体験できた。
マクドナルドでブルジョワ階級の夕飯を堪能していると、テーブルにマクドナルドの求人広告が貼られているのを発見する。採用条件が学歴高中以上とあり、要するに高卒以上ということだ。マクドナルドの採用条件は結構厳しいのではないのか?
マクドナルドで腹ごしらえをして体力も回復したのでトレーを片づけて店を出ようと思ったら、客は食べ終わったらそのまま店を出ているではないか!中国のマクドナルドは食べ終わったらそのままにしてよいようだ。知らんかった!
18:30頃、地下鉄2号線で鼓楼大街に戻るが、どうも未だに空腹の状態なので12元で韮菜鶏肉水餃を3両(150g)食べる。19:00頃、北京鼓韵青年旅舍に戻り今日の行動を完了する。今日学んだことは、1.冬の万里の長城は観光する所ではない。2.朝食と昼食抜きで行動してはならない。の2点である。
本日の出費
項目
金額
備考
食費
27元
鉄道
6元
北京北→八達嶺
地下鉄
6元
バス
6.4元
路線バス
八達嶺
45元
中国茶
640元
地図
1元
合計
731.4元
2013-01-04
后海周辺の胡同を散策
07:30頃に起床して后海周辺の胡同を散策する。古そうな昔ながらの胡同から駐車場付きの金持ち用の家が並ぶ胡同まであり、場所によって住民の階層が違うのだろう。
新しく綺麗になっている胡同は日本で言う億ションに相当、もしくは億ション以上の四合院があるのだろう。后海を一周して金丝套保護区の胡同を見物して10:30頃に北京鼓韵青年旅舍へ戻る。
イトーヨーカドーで買い物
13:00頃、 十里堡のイトーヨーカドーを訪れる。日系のスーパーは値段が少し高いイメージがあるのだが、日系企業の商品の品揃えはよいので利用価値はある。 十里堡のイトーヨーカドーはB1Fから5Fまで売場があるのだが、B1Fが食料品売場となっている。
店内を見て回ると、どうも十里堡のイトーヨーカドーは自分の知っている日本のイトーヨーカドーとは少々雰囲気が違う。どちらかというとデパートに近い雰囲気だ。それと、各階に警備員が数人配置されており、1FのATMコーナーには警備員が常駐していた。これは反日デモの影響なのか分からないが警備はしっかりしている感じだ。
で、目的はB1Fの食料品売場で調味料を購入することである。その前に、康師傳の茉莉清茶2Lが特売で3.99元になっているのを発見する。これは迷わず購入である。他にもペプシコーラ2Lが4.98元になっているのを発見する。カルフールの4.95元には負けるがなかなか健闘している。茉莉清茶やペプシコーラの値段を見てしまうと、マクドナルドのコカコーラがMサイズで8.5元というのは、ぼったくりということを再認識させられてしまう。
調味料を探してみると豆板醤を発見する。他の芝麻醤とかも土産に買うか悩んだが、何も説明しなくて大丈夫そうな豆板醤で我慢しておく。他にも塩とかも見てみたが、どうも興味を引く物はなかった。チベットの岩塩とかあれば買ったのだが・・・。
他に何かないかなと探していたら、松茸火腿醤なる商品を発見する。雲南省で生産されたもので値段は9元。今なら、「买一送一」(1個買ったら、もう一つサービス)で豆火腿醤が付いてくるというお買い得品だ。松茸という文字に弱い自分は購入することに・・・。
ちなみに、松茸火腿醤を何の料理に使うのかは知らない。さて、支払いは、もちろん銀聯カード、即ち銀行のキャッシュカードである。 14:30頃、 十里堡から635路のバスで、15:30頃、鼓楼まで戻る。因みに今日は各銀行のATMの1回で引き出せる限度額を調べてみた。中国工商銀行3000元、 中国農業銀行3000元、中国銀行2500元、交通銀行2000元、中国郵政儲蓄銀行2000元となった。
本日の出費
項目
金額
備考
食費
10元
地下鉄
4元
バス
1元
路線バス
土産
63.79元
合計
78.79元
2013-01-05
北京首都国際空港から成田へ
04:30頃に起床する。今日は日本へ帰国するので空港へ07:00までに到着しなければならない。同じ部屋の白人さんたちは、まだ夢の中なので起こさな いように静かに準備を整えて部屋を出るが、レセプションの服務員2人までが夢の中であった。
悪いと思いつつ服務員の兄ちゃんを起こして、05:10頃、北京鼓韵青年旅舍をチェックアウトする。地下鉄の鼓楼大街駅へ向かうと北京鼓韵青年旅舍から最寄りの8号線のE出口がまだ閉まっていたので、既に開いていた道路の対面にある2号線のA2出口へ向かう。地下鉄2号線で機場快軌の始発駅である東直門へ移動する。
05:30頃、東直門に到着するが機場快軌は 06:00から運行開始なので連絡通路は、まだ閉まったままであった。暫く待っていると連絡通路が開き、待たされていた空港行きの乗客が一斉に動き出す。 06:30前に北京首都国際空港に到着する。帰国便はJL860便なので日本航空のチェックインカウンターへ向かうが、既に長蛇の列ができていた。
07:00頃、チェックインカウンターでバックパックを預けて出国カウンターへと向かう。
07:30頃、E19搭乗口に到着する。搭乗開始は07:55か らなので少し待つこととなる。07:55に搭乗手続きが始まり08:20頃に出発する。
機内食を食べて寝ていると、いつの間にか成田空港に到着しており、12:40頃、降機する。
本日の出費
項目
金額
備考
地下鉄
27元
合計
27元