雲南省旅行記2016
大理快速汽車客運站



大理→六庫






六庫客運站



六庫→福貢

福貢



土豆絲炒飯


| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 16元 | |
| 宿泊費 | 88元 | |
| バス | 2.9元 | 路線バス |
| バス | 88元 | 大理→六庫 |
| バス | 35元 | 六庫→福貢 |
| 合計 | 229.9元 |
福貢→貢山



で、バックパックなんか背負っているので運ちゃんがすぐに声をかけてきて貢山行きタクシーに乗車。貢山までは1人40元、Lonely Planet China2015年版の情報通り。タクシーはこれなのだが、まあ自家用車、白タクですね。地元民の重要な交通手段でもあり、副業の手段でもある。

12:35頃、貢山トールン族ヌー族自治県に入り公安検査站で停車。で、何故か隣のおっちゃんと自分だけ身分証提示を求められる。余所者だけ検査対象か?パスポート提示したら中身見て黙って返してきた。隣のおっちゃんには色々と言っていたが、小日本には関わってはいけないと判断したようだ。公安の検問は無事に通過して怒江上流へと車が走る。
貢山トールン族ヌー族自治県






阿洛国際青年旅舍


丙中洛の物価は高い

| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 29元 | |
| 宿泊費 | 120元 | 1泊30元(会員料金)×4 |
| バス | 15元 | 貢山→丙中洛 |
| 乗り合いタクシー | 40元 | 福貢→貢山 |
| 合計 | 204元 |
普化寺







ようやく元の道に戻った。
定期市
米線

ユースホステルに戻り午後の計画を練っていると、老板が「マーケット見てきた?」「毎週火曜の定期市だよ」と教えてくれる。通りでやっていたのは定期市であった。
重丁天主教堂





| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 20元 | |
| 合計 | 20元 |
世界遺産 三江併流
朝から雨が降っており、これでは遠出ができない。丙中洛さらに奥の秋那桶まで足を伸ばしたいのだが・・・。とりあえずタクシーの運ちゃんに秋那桶まで行くか聞いてみると、秋那桶や霧里へは行けないということであった。
08:30頃、食堂で米線(8元)を食べながら計画を練り直す。遠出は無理なので近場だと怒江第一湾が無難かな。高低差もそれほどなさそうだし距離もそれほどではないし。
09:20頃、怒江第一湾へ向けて出発。貢山行きのバスに乗車すれば5分ほどで到着するのだが怒江を見ながら歩いて向かう。


怒江第一湾


丙中洛の田園風景


米線

滇藏公路は通行止め


それと老板に貢山から徳欽に抜ける徳貢公路についても聞いてみたが、車両は通れず徒歩での通行は可能ということであった。徒歩は通行可能でも峠を越える自信はないのでダメだな。車で徳欽へ抜けられないとなると六庫まで戻らないといけないということか・・・。
炒豆芽

| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 16元 | |
| 合計 | 16元 |
怒江大峡谷の奥へ



石門関


霧里村






炒土豆絲

夜になり明日早く出て行くのでチェックアウトの手続きだけしておく。これで寝坊さえしなければ明日は六庫行きのバスに乗車するだけだ。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 20元 | |
| 合計 | 20元 |
丙中洛→六庫


08:40頃、徳欽への徳貢公路との分岐点で武警の辺防検査がある。10人ぐらいの武警がおり自動小銃を携帯している。身分証確認がありパスポートを出すと武警の兄ちゃんが偉い人の所へパスポートを持って行き隊長の登場だ。丙中洛での目的、次の行き先を聞かれただけで特に問題なし。

貢山


10:25頃、バスが発車する。今日は警備が厳しいようだが何かあったのか?

福貢

後でQunar.comでバスを確認したら昆明→福貢が18:30、19:00にあるので1日2本運行されているようだ。夕方発、翌朝着なので時間的には問題無いだろう。反対の福貢→昆明も同じような時刻表だろう。


六庫

風花雪月酒店



| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 22元 | |
| 宿泊費 | 80元 | |
| バス | 80元 | 丙中洛→六庫 |
| 合計 | 182元 |
六庫→保山




他に外人はおらず自分一人だけでバスを降りて窓口で登記。他の乗客は何事だという感じで見ている。窓口では職業、目的、どこへ行ってきたか、次の目的地を聞かれる。先週受けた質問とほぼ同じだ。
今回はパスポートの撮影があるが公安みたいに個人のスマホで撮影とかではない。ちゃんとした銀行とかでも見かける撮影用の機械で撮影。武警はちゃんと機材購入の予算があるようだ。公安も機材購入の予算はあると思うのだが宴会費用になっているのか?登記は問題なく終了して10:30頃、出発する。

保山は外人お断り多い

しかし、バスターミナル周辺には宿が多くあるので楽勝だと思い次の宿へ行くが5軒連続で追い出される。保山は公安が厳しいらしく高いホテルばかり案内される。330元コースの蘭都飯店や530元コースの官房大酒店とか・・・。舐めんとんのかサル!
これは保山には外人に見られては困るものが隠されていると考えるべきか?こうなると最終手段の野宿ではなくバスターミナルに荷物を預けて観光、保山脱出というパターンだな。バスターミナルの保山客運站に戻り、13:30頃、大理の下関行きバスチケットを購入。
16:40発、運賃72元だ。手荷物預かり所でバックパックを預けて行動開始だ。荷物の預かり料は3元で良心的。

13:45頃、とりあえず客運站(公交中站とも呼んでいる)のバス停から7路のバスに乗車。
運賃2元で保山市内へ移動。GPSで現在位置を確認しながら太保山の近くで下車して玉泉路を西へ歩いていく。
永昌府城


太保公園

蜀漢名臣として呂凱が紹介されている。

三国志遺跡 太保山武侯祠








保山→下関(大理)




大理


大理金玉縁中澳国際青年旅舍



| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 14元 | |
| 宿泊費 | 36元 | 18元×2 |
| 宿泊費 | 10元 | 予約:巍山古城雲上的日子国際青年旅舍 |
| バス | 5.9元 | 路線バス |
| バス | 50元 | 六庫→保山 |
| バス | 72元 | 保山→大理 |
| 荷物預け | 3元 | |
| 合計 | 190.9元 |





















































