河南省旅行記2015秋
許昌→南陽


07:20頃、バスが発車、乗客7人、乗車率は2割ぐらいになる。途中で客を乗せながらの運行なので昼過ぎには到着かな?
07:35頃、南バスターミナルの許昌汽車南站に到着。客待ちをするが乗客おらず、07:45頃、発車し許昌を離れる。許昌を出ると道路上で次々と客を乗せ、08:30頃にはほぼ満席になる。

09:40頃、再びバスが爆走し高速の料金所ごとで高速を降りて乗客を降ろし再び高速に入っていく。2007年頃は高速道路上で乗客の乗り降りが当たり前であったが法律が厳しくなり、ちゃんと料金所を出て乗客を降ろすようになったようだ。それと地元民が高速道路上で葡萄やリンゴなどの農産品の販売とかも見あたらなくなった。やはり危険だから禁止が徹底されたのだろう。
南陽到着



虫虫客桟




焼腐竹木桶飯


三国志遺跡・南陽武侯祠




牛雑麺


| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 31.9元 | |
| 宿泊費 | 114元 | 1泊38元×3(eLong) |
| 宿泊費 | 16元 | 予約金:登封藏経閣国際青年旅舍 |
| 宿泊費 | 200元 | 予約金:功夫客桟 |
| 路線バス | 2元 | 路線バス |
| 南陽武侯祠 | 60元 | |
| 合計 | 423.9元 |
三国志遺跡・黄忠故里
今日の三国志遺跡は黄忠故里から攻略していく。06:50頃、駅前から5路のバスに乗車する。運賃2元で終点の新店郷公交站まで移動する。途中で博望と大占头村へのバスとすれ違ったので夏餉鋪村の近くまで行けるだろう。
07:40頃、終点でバスを降りて郷道14号を道なりに歩く。道が曲がりくねっているが気にせず歩き橋を渡り新店を出たら北へ3kmほど歩く。GPSと高徳地図で確認しながら北へ向かう。川が見えてきたら橋の向こうが黄忠の故郷とされる夏餉鋪村だ。




雨が降り始めたので、08:50頃、夏餉鋪村を離れる。雨は徐々に強くなり新店に着く頃には本降りになる。天気予報だと昼間は曇りで夜には晴れる事になっているのだが・・・。中国の天気予報は当たらない。
途中、夏餉鋪村の北にある魏莫庄村、周営村と秦王廟村へのバスとすれ違う。http://www.hn96520.comで調べたのだが東バスターミナルから周営行きのバスが5元で出ているのを見つけるがバスの本数は少ない。
09:35頃、新店郷に戻り5路のバスに乗車するが隣の爺さんが頻繁に床へ痰を吐く。なぜ黄忠の故郷にサルがいるのだ?蜀の五虎大将を輩出しているのに、現在はおサルさんが住み着き黄忠のような御老体はいないようだ。三国志遺跡はあったが偉大な中国のイメージは崩壊させられる。運賃2元で10:40頃、南陽駅到着。雨は降ったままなので今日は動けず宿へ戻る。
炒豆芽木桶飯

牛肉扯麺

夜は買い溜めしておいたビールを飲みながらテレビを見ていたのだがウンコしたくなってトイレへ行くが何かやたらと臭い。まだウンコしていないのに・・・。またやり逃げかと思ったら、ちゃんと流してあった。とりあえずウンコしてスッキリするが、ちょっととなりを覗いてみたら茶色いバナナが・・・。いやバナナを上回る鳴門金時のウンコがやり逃げされていた。何で中国はウンコやり逃げのおサルさんたちが多いのだ?
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 20元 | |
| バス | 7元 | 路線バス |
| 日用品 | 12.9元 | |
| 合計 | 39.9元 |
客層がおサルさんの宿
出発の前にウンコしにトイレへ行く。中国では外で緊急事態になるとトイレが少ないので野糞か漏らすかの究極の選択に追い込まれる可能性がある。出発前には必ずトイレへ行かないといけない。
で、ウンコしていたら隣で小便している奴がいたが水流さねえだろうなと思っていたら予想通りやり逃げしやがった。何で中国はおサルさんが多いのだ?水の流し方知らないのか?


登封行きのチケット購入


路線バスの注意書き


三国志遺跡・宛城遺址 望仙台


11:30頃、3路のバスで南陽駅へ戻る。宿の近くの床屋で坊主頭にしてもらう。理髪代は15元(約300円)だ。
炒土豆絲木桶飯

紅焼鶏塊木桶飯

| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 20元 | |
| バス | 3元 | 路線バス |
| バス | 65元 | 南陽→登封 |
| 理髪 | 15元 | |
| 合計 | 103元 |












