ホータン行きの切符を確保


| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 15.5元 | |
| バス | 3元 | 路線バス |
| 合計 | 18.5元 |
カシュガル老城青年旅舎



| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 14元 | |
| 宿泊費 | 35元 | |
| 合計 | 49元 |


| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 15.5元 | |
| バス | 3元 | 路線バス |
| 合計 | 18.5元 |



| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 14元 | |
| 宿泊費 | 35元 | |
| 合計 | 49元 |

08:20頃、近くのウイグル族の店で1元のナンを5個購入して、ホータン(和田)までの食料を調達する。08:40頃、ユースホステルをチェックアウトして、28路のバスでカシュガル駅へ移動する。運賃は1元だ。09:15頃、カシュガル駅に到着し、まずは駅の外でボディチェックがある。ウイグル族は身分証確認を受けていたが何故か自分はボディチェックのみで終了し待合室へ。まだ朝の時間帯なのか武警の装甲車は駅前にはいなかった。待合室入口で切符と身分証確認があり、最後に手荷物のX線検査がある。これで待合室へ入れる。



10:38に22分遅れで列車が発車する。列車内はウイグル族が多いと思っていたが漢族が意外にも多い。ロンリープラネット・シルクロードによればホータンの人口構成はほとんどがウイグル族だそうだが、列車内の状況からして漢族がホータンへ移住している可能性がある。10年後にはホータンもウルムチのように漢族の都市なってしまうのだろうか?
列車が南東へ走り崑崙山脈が見えてくる。ちょうどシルクロードの西域南道を走っている。14:30頃、叶城に到着し、ここで半分ぐらいの乗客が入れ替わる。漢族の乗客はほとんどが下車していく。叶城が入植の拠点なのだろうか?
この先は列車内でほとんど中国語は聞こえず、ウイグル語が主要言語となる。ホータンの手前の墨玉に到着する前にウンコしにトイレへ行くが、さすが中国と言うべきかトイレが壊れていて水がほとんど流れないよ!おかげで便器にウンコが残らないように確実に穴にしなければならない。これぐらいは大したことではないが、中国人にとってはかなり難易度が高い。中国のトイレは何故か便器から離れたところにウンコがしてあったりと日本ではあり得ない光景によく出会すのだ。一体どうやったら便器から離れたところにウンコができるのか不思議だ。ある意味で中華文明の謎である。というか、車両のメンテナンスぐらいちゃんとしておけよ!これで高速鉄道を輸出できるのか?

18:50頃、北京西路の交差点で下車して北京東路目指して東へ歩くが、これが失敗であった。ホータン博物館が見えてきてホータン市内のかなり西で降りてしまったことに気がつく。そして、先ほどの2路のバスが追い越していった。これなら降りずに乗っていればよかった。まあ、ひたすら東へ歩いていくと北京西路に地下街が出来ていた。2007年に訪れた時はあったか?そして、地下街はホータン中心部の北京西路から北京東路へかけて続いていた。2路の電信局のバス停がホータンの中心部のようだ。近くには目的地のホテルが見えている。

19:30頃、ホータン市内の慕士塔格大酒店に到着する。宿泊費はすでにアリペイ(陶宝)で支払い済みなのでチェックインはパスポート情報の登記のみだと思ったら外人お断りで追い出される。3つ星ホテルなのだがガイド付きの外人の団体はOKで個人の外人お断りだという。Qunarで外人OKのホテルということを伝えるとレセプションの責任者のおっちゃんがQunarへ電話して文句言っている。文句言いたいのはこちらなのだが・・・。
で、結局はホータン賓館へ行けという街で一番高いホテルへ誘導して外人からボッタくるいつものパターンだ。慕士塔格大酒店には用はないのでQunarの予約画面で部屋無かったを意味する「酒店無房」を選択して外へ出る。レセプションの姉ちゃんは押すなと言っていたが実際泊まれる部屋がないのではこれしかキャンセル理由がない。そちらの都合は知らん!果たしてすでに払った銭は返ってくるのか?
さて、20:00頃にホータンの街で路頭に迷うが、ホータン賓館へは行かない。あそこしかないだろう。そう、2007年に宿泊したバスターミナルの交通賓館だ。ということで、和田公路客運中心へ向かっているとスマートフォンが鳴っている。どこからか電話がかかってきた。出てみるとQunarからの電話であった。今回の事情の説明と返金処理をすでに行ったことの報告であった。そして、今回宿泊が出来なかった賠償の説明があったが返金処理してあるし、ちゃんと事情の説明もしており問題ないので今回は断ったら担当の兄ちゃんは驚いた様子であった。賠償を断るのは中国では珍しいのか?こちらとしては中国企業から顧客へちゃんとした説明があったことが驚きだぞ!(この時はすぐに問題処理されたと思ったが1か月後に再びQunarとトラブルになるとは・・・)
電話が済み再び歩き出す。そして、バスターミナル前を101路のバスが通過していく。101路のバスはホータン駅、和田公路客運中心、大バザール、東郊客運站を通っていた。


| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 27元 | |
| 宿泊費 | 80元 | |
| バス | 2元 | 路線バス |
| 合計 | 109元 |
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>>現時点では全く問題ありません。
↑
そうですかなんか付近がやばいみたいで天津ではもう天津飯は
食べれないですね。ドラゴンボールの天津飯も悲しいでしょうね。
時間あったら取材してきてください。
捕まらないように気をつけてくださいね。
ところで麻生晴一郎さんとはお知り合いですか?
天津は化学物質による土壌汚染と水質汚染が今後の問題ですね。
麻生晴一郎さんとは面識はございません。
来週、吉林行く予定でしたが天津の事故で延期することになりました。
小侠さんは大丈夫ですか?
ところでメールアドレス入れないとコメントできないのはなんとかなりませんか?
現時点では全く問題ありません。
WordPressの設定を変更したのでメアド無しでも多分大丈夫です。
流浪小侠さんこんなに暑いのにカシュガルなんていて大変ですね。
この時期は東北地区がいいんじゃないですか?黒河辺りは涼しそうですね。
いつまで新疆にいるんですか?レポート待ってます。
申し訳ないです。
現在編集が追いついていない状態でして・・・。
どこか落ち着く場所を見つけられれば更新を進めます。
ホームページ移行してめっちゃ読みにくくなりました。
前のほうがいいです。なんで移行したんですか?
ところで8月に中国にいますか?オフ会やってください。
自分でも読みにくくなったと自覚しております。
google先生がレスポンシブデザインを推奨していたのでWordPressに移行したのですが、ご覧の通りの状態です。
かと言って、自分でレスポンシブ対応のHTMLやCSSを組む技能はないので・・・。
WordPressの本を読んで何とか見やすいデザインに出来るよう改善してまいります。
自分が旅行した気分になれて楽しませていただいております。
内容にかなり偏りがございますが楽しんでいただけると幸いです。
和田まで行かれたとはすごーい。
和田以降の旅を心待ちしてまーす
WordPressへ移行して過去の記事を整理しながら作成しておりますので更新が遅れております。
気長にお待ちいただければ幸いです。