監利→石首




繍林山

繍林山は長江沿いにあるから北へ行かないと駄目な気がするので別の道を探す。中山路へ出て北 へ向かうと建設路に戻ってきた。周辺を歩いてみると石首汽車客運站の西にあるロータリーから皇叔街が北へ伸びているのを発見する。皇叔街とは、如何にもという通りの名前だ。近くには三義街もあるし怪しい。


石首→荊州


12:20頃、石首汽車客運站を出発し再び三義寺汽車渡口から長江を渡るが長江を渡っている間に運ちゃんたちが弁当を食べているが食べ終わって空容器を長江へ投げ捨てた。中国では既に弁当の容器は生分解性プラスチックの為にポイ捨てしても大丈夫なようだ。さすがリニアなど最先端技術を導入している中国だ。ゴミのポイ捨てをしても自然に分解されるので問題無しのようだ。
日本も中国を見習わなければ・・・。そんなわけ無いだろっ!どうして、ゴミのポイ捨てをするんだ!弁当の容器は発砲スチロールだぞ。石油製品が生ゴミと違うのを中国人は理解しているのか?長江を渡り15:30過ぎに荊州古城内の荊一客中心車站に到着する。
江夏旅社と荊一客中心車站



関帝廟


荊州古城南門



| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 11.5元 | |
| 宿泊費 | 30元 | |
| バス | 20元 | 石首→荊州 |
| 繍林山公園 | 1元 | |
| 荷物預かり | 3元 | |
| 合計 | 65.5元 |
新東門と公安門


張飛一担土

東門

得勝橋と大北門



三国公園、荊州博物館




何も知らずに「現代人の死体」と言われれば何も疑わないだろう。それほど保存状態がよいのだ。撮影禁止で警備が厳重なので撮影できなかったのが残念だ。残念ついでにもうひと つ。外にある関羽像の青龍偃月刀が破損していた。
卸甲山


荊州は物価が安い
荊州に来てみて思ったのだが物価が安いのだ。店にもよるが炒飯が3元でも十分量がある。バナナは500gで1.5元が相場のようだ。ミカンは最安で500gが0.4元というのがあった。最近の中国は物価上昇が著しいが久しぶりに物価が安いと実感した。
謝家橋一号墓


| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 9元 | |
| 宿泊費 | 30元 | |
| 荊州博物館 | 30元 | |
| 合計 | 69元 |
沙市駅へ行ってみるが

沙市汽車客運中心





フェリー乗り場を探してみるが


| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 11元 | |
| 宿泊費 | 30元 | |
| バス | 7.5元 | 路線バス |
| 文房具 | 0.8元 | |
| 合計 | 49.3元 |






















