八達嶺から水関長城へ

さて、周囲には八達嶺へ向かう観光客がいるのだが自分は八達嶺に用は無いので徒歩で水関長城へ向かう。約30分ほど歩いて10:00頃、水関長城に到着する。水関長城は八達嶺と居庸関のほぼ中間地点に位置している。

居庸関まで歩いてきたけどやる気なし



鼓楼の前で乗用車が全焼


| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 10.4元 | |
| バス | 16.4元 | 路線バス |
| 水関長城 | 32元 | 保険料2元 |
| 合計 | 58.8元 |
司馬台長城へ行く
今日は司馬台長城へ行くために07:00頃にまずは前門の北京旅游集散中心へ行ってみるが司馬台長城のツアーは往復の交通費と入場券で95元だった。入場券は持っているので入場券なしで安くならないか聞いてみたが駄目だった。こうなると残された方法は東直門から980路のバスで密雲県まで行き、そこから司馬台長城を目指すしか無さそうだ。といことで、08:00過ぎに東直門から980路に乗車してとりあえず終点の密雲汽車站を目指す。しかし、後々この判断が間違えであったことを悔やむことになる。
密雲からぼったくりタクシーで司馬台長城へ



ぼったくりタクシーが本性を現す
14:30頃、駐車場へ向かうと出口で運ちゃんが待っていた。運ちゃんと話をしながら駐車場へ戻ると一緒に乗ってきたまだ3人はおらず、とりあえずワゴンに乗るがここでぼったくりタクシーの運ちゃんが本性を現した話しかけてきた。
日本語だとこんな感じの会話
運ちゃん「一緒に乗ってきた3人は宿泊していくから北京には戻らないから。1人だけで戻るから料金は120元になるからあと70元必要。」
さすがにこちらも困った。まずは言い返す。
自分「往復50元で既に全額支払っている」
運ちゃん「密雲から司馬台の片道が50元だ。往復ではない。それに駐車場に3時間車を停めて待っていたから駐車場代の30元も払え!」
自分「初めに言っていた事と違う。どうして騙すんだ?」
運ちゃん「騙していない。密雲から司馬台は片道50元が普通だ。司馬台から帰りの車は無いからよく考えるんだな!」
司馬台から帰りの車が無いなら宿泊する人は明日どうやって帰るんだ?と思いつつ最後の一言。
自分「もういい」
ぼったくりタクシーを降りて国道101号を目指し歩き始める。

タクシーで北京まで戻る
10分ほど歩くと司馬台から戻る新たなタクシーの運ちゃんが北京へ帰るのか声をかけてきた。値段交渉をすると80元を提示したので、こちらは50元を提示すると運ちゃんは新たに60元を提示する。60元で東直門まで行くことを確認して交渉成立で乗車すると白人2人が先客でいた。どうやら自分は席が空いていたので声をかけられたようだ。
3時間ほどの道のりを走り18:00頃、東直門に到着する。白人2人は310元を払っており1人155元の料金のようだ。白人はやはり金持ちなのだろうか?今日の経験で司馬台長城へはツアーで行くのが最善策と分かった。それと、中国はぼったくりタクシーが当たり前と思えてきた。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 6元 | |
| バス | 13.6元 | 路線バス |
| タクシー | 110元 | |
| 合計 | 129.9元 |
戒台寺へ行ってみる



潭柘寺へ行くが意外な落とし穴が

入場券を買って見物するか迷ったが潭柘寺の紹介が書かれた 看板を見ると西晋時代創建なのに1997年に宗教活動再開とあった。どうも、ここも博物館や森林公園の類で修行僧がいるのか疑わしくなってきた。さすがにこれ以上お金を使う気にはなれないので帰ることにした。
王府井で東華門美食坊夜市を見物







| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 7元 | |
| バス | 12元 | 路線バス |
| 戒台寺 | 35元 | |
| 合計 | 56元 |
今日はHP制作に専念
今日は滞っているHP制作に専念するために籠もる。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 11.35元 | |
| 合計 | 11.35元 |
今日もHP制作で籠もる
今日もどこにも出かげずにHP制作である。しかし、ちっとも作業は進まない。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 8元 | |
| 合計 | 8元 |
切符を買いに行くが売り切れに
明日、北京を離れて秦皇島の山海関を見物しようと思い切符を買いに行くと狙っていたK339の切符は既に28日まで売り切れになっている。今までは前日の 購入でもほとんど問題なかったのだが今回は事情が違うようだ。そう大型連休の五・一が迫っているからだ。普段は前日でも切符をほとんど購入できるのだが民族大移動のこの時期は状況が違う。おまけに五・一の前なのに売り切れになっているとは迂闊であった。
こうなるとバスで移動すれば良いのだが、やはり鉄ちゃんは鉄道で移動だろう。ここは予定変更で五・一の大型連休が終わってから移動した方が良さそうだ。あの民族大移動の中に飛び込むのは危険だし、観光地は紅帽子をかぶった団体旅行客に占拠されている可能性が高い。嵐が過ぎ去るのを待つのと一緒で大人しくしていよう。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 元 | |
| 宿泊費 | 8.5元 | |
| 合計 | 8.5元 |
宿代払って五・一は避難生活することに
昨日は狙っていた切符が変えなかったので今日は午前中に宿代を支払ってきた。これで五・一の大型連休も北京にいることになる。連休中は出来る限り故宮周辺 には近づかないようにしよう。恐らく・・・いや、確実に人口密度が高くなっているはずだ。バス停も凄いことになっているだろうな。しかし、連休中は宿に籠もっているのではつまらないし何か考えなければ・・・。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 14.5元 | |
| 宿泊費 | 385元 | 35元×11 |
| 合計 | 399.5元 |
今日もHP制作で籠もる
今日もHP制作に励んでいるのだが久しぶりに作業がはかどったので更新作業でもしよう。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 12.85元 | |
| 合計 | 12.85元 |



