慈善寺へ行くのに一苦労



北京宦官文化陳列館へ





| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 5元 | |
| バス | 2元 | 路線バス |
| 合計 | 7元 |
北京のイトーヨーカドーへ行ってみる

肝心の商品はどうかと言うと地下の食品売り場を見てきたのだが、やはり日系企業の商品が多く酒のコーナーには松竹梅が置いてあった。値段はなんか少し高めのような気がする。少し飲料品を買ったのだがレジ袋が日本と同じくらいの強度を持っていたのには驚かされた。中国だとスーパーやコンビニのレジ袋は日本と違い薄くてすぐに破けるようなものなのだがさすがは日系のスーパーだ。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 9.6元 | |
| バス | 0.8元 | |
| 合計 | 10.4元 |
中国航空博物館を目指すが・・・
06:45過ぎに起床する。1時間近く寝坊してしまった。これで朝の交通渋滞に巻き込まれることが確定してしまった。諦めてメール確認などをしてから出発する。08:00頃に安定門に到着するが、ここで643路のバスに乗り換えて中国航空博物館へ向かうのだがバス停が見つからないので、予定変更で803路に乗車して北京御生堂中医薬博物館へ向かうことにした。
北京御生堂中医薬博物館を見学

受付でおっちゃんに通票を見せると「ちょっと待って!」と言われ、おっちゃんが責任者に電話をして見学者が来たことを知らせている。責任者が来るまで待っているとおっちゃんに「どこから来たの?」と聞かれて「日本から来ました」と答えると珍しそうに「中国語分かるの?」などいくつか質問してくるので ちょっと会話をする。責任者が来るとおっちゃんが「日本からの見学者ですよ」と言っている。
通票を使い入場料10元でいよいよ見学開始である。展示物は中医薬に関する物が豊富であり古代の医療器具や300年物の霊芝から昔は薬として使われていたので恐竜の化石まであった。特に興味深いのは清から民国にかけての薬などポスターが展示されていたことだ。100年以上前のポスターが数百枚は展示されている。日本企業のポスターもあり中でも「森下仁丹」のポスターが多数展示されていた。
ポスターだけでなく当時の薬やタバコが未開封で展示されており、もちろん未開封の仁丹もあった。北京御生堂中医薬博物館は中医薬だ けでなく清から民国の企業広告も見られるので色々な意味で面白い。それに、受付のおっちゃんが館内を案内してくれて親切だった。残念なのは撮影禁止というところだ。
中国航空博物館は凄い










| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 10元 | |
| 宿泊費 | 245元 | 35元×7 |
| バス | 3.4元 | 路線バス |
| 北京御生堂中医薬博物館 | 10元 | |
| 中国航空博物館 | 30元 | |
| 合計 | 298.4元 |
雨で中国人民解放軍坦克博物館を断念


| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 8元 | |
| バス | 9.6元 | 路線バス |
| 合計 | 17.6元 |
予定変更で昌平区博物館から

それに比べ345路は頻繁に出発している。しかも、快速の345快もあるではないか!ここは予定を変更して昌平区博物館を見学してからに中国人民解放軍坦克博物館に行くことにした。ということで、345快に乗車する。さすが、「快」と付くだけあって鈍行の345路を次々抜いていく。さらに八達嶺高速を飛ばしていくではないか!路線バスなのに高速でこんなにスピード出して大丈夫なのだろうか?


中国人民解放軍坦克博物館

実はこのバ スはICカードの読み取り機が付いていないのだが使えないわけではなかった。車掌さんが携帯端末を持っていたのだ!ICカードを持っている乗客は行き先を 告げて端末に読み取らせて支払いをするのだ。よくよく調べると900番台の路線は車掌さんが携帯端末を持っていてICカードは運賃2割引のようだ。
11:30前にようやく坦克博物館に到着する。入口では戦車が見学者を出迎えている。これはすぐに写真撮影開始です!入口での写真撮影を終えて入場券を買 おうと思い券売所へ行くが誰もいない。

軍人1「見学ですか?」
自分「はい、見学です。入場券一枚ください。」
博物館通票を見せる。
軍人1が博物館通票を見ながら軍人2と相談している。
軍人1「ちょっと待っててください。」
しばらく待つ間に中から軍人さんたちが出てきて入口の掃除を始めて別場所へ移っていく。
2,3分ほどして軍人3登場!
軍人3「券買うの?こっち来て。」
博物館通票を見せながら
自分「1枚ください」
軍人3「9元だよ」
この頃になって軍人1が軍人4を連れて戻ってきた。どうやら軍人1は入場券の販売係を呼びに行っていたようだが軍人3が入場券の販売をしてくれた。入場料 を払い入口で軍人1が検票をしてくれて入場する。この時、ある重大なことに気が付いた。坦克博物館は管理運営すべてを軍人自らしているではないか!周りを見渡せば皆軍人ばかりで民間人は自分ひとりだけだ。凄いところに来てしまった。





| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 7.8元 | |
| バス | 8.5元 | 路線バス |
| 中国人民解放軍坦克博物館 | 9元 | |
| 合計 | 25.3元 |










