ウルムチ駅は厳戒態勢


唯一の救いは手荷物は持ち込みできるようになっていた事だろうか。でも、人民たちは「明らかに中身お茶だろっ!」という水筒でも 公安の目の前で飲まされたりと容赦なく検査を受けている。自分も腰のデジカメを怪しまれたが・・・。そして、窓口の列に並びあと10人ほどという所で狙っていた明後日のカシュガル行きの切符が売り切れた。ウルムチ⇔カシュガル乗り鉄は断念となった。
二道橋の国際大バザール


無料になった新疆ウイグル自治区博物館







| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 7.3元 | |
| バス | 6元 | 路線バス |
| 合計 | 13.3元 |
麦田国際青年旅舎


三国志を見てのんびり

でも、白樺林にいた時はカルフールで乳酸菌飲料 200mlが0.6元の特売で500mlあたり同じく1.5元だったので箱買い(16袋入り)をしていた。これは当然、乳酸菌飲料飲んでた方が体には良さそうだな。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 14.5元 | |
| 宿泊費 | 210元 | 1泊35元×6 |
| バス | 3元 | 路線バス |
| コピー | 1元 | |
| 合計 | 228.5元 |
カザフスタンビザ申請




やはり、「菊の御紋」と「JAPAN」は効果抜群である。でも、警備員には 「菊の御紋」は分からないか?「JAPAN」の文字で入れてくれてだけだな。ここでは日本人とか外国人というのを強調するのが有効だ。

1000頃、建物内に入り入口右手の窓口でパスポート、パスポートのコピー、顔写真(本当は4cm×3cmなのだが 4.5cm×3.5cmで受け付けてくれた)を提出すると申請書を渡される。電子辞書片手に1時間ほど英語と格闘して住所、職業とかいい加減に記入、もしくは空白のままで提出する。窓口のおばちゃんは英語で質問してくるがこちらは中国語で応戦するので当然会話が成立しない。
でも、おばちゃんが入口左手の窓口を指差すのでそちらへ移動する。おばちゃんがパスポートや書類を別の係官へ渡し順番を待つというか他の人民の順番を飛ばして自分の番になった。こちらの係官は中国語が話せるので「いつカザフへ行くのか?」「どこに行くのか?」「旅行か?」とか質問されても問題なく答えられた。
そして、「月曜に取りに来るように」となり一番奥の窓口で預り証を受け取り1130頃、申請手続きを終えた。そして、預り証には「哈萨克斯坦铁路总公司驻乌鲁木齐代表处签证代办点」とある。直訳すると「カザフスタン国鉄駐ウルムチ代表處ビザ代行場所」とでも言えばよいのだろうか?よく考えるとあの建物がカザフスタン国鉄の建物ということは中の人も国鉄職員ということだろうな。国鉄職員がビザを発給しているというのは日本人からは考えられん。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 2元 | |
| バス | 2元 | 路線バス |
| 日用品 | 7.9元 | |
| 合計 | 11.9元 |
やる気無し
昨日、カザフスタンビザを申請して受理されたので月曜まで何もやる事が無い。でも、「やる事が無い」と言っていると「ウルムチまで来て何くつろいでいるんだ!どこか観光地へ行けよ!」と批判されそうだ。もう、暑さの影響でやる気無しで外に出たくない。まあ、HP作成して過ごすしかないだろう。
トイレットペーパー盗まれる
2000頃、ドミに戻ると自分のベットで中国人が寝ていた。起こして文句を言うが笑って誤魔化していた。気分が下降気味になった所で更にトイレットペーパーが無くなっている事に気づく。どうやら、誰かに盗まれたようだ。鍵の無いドミなので外部からは自由に進入できるので犯人の特定は不可能だ。まさか、 ユースホステルでトイレットペーパーを盗まれるとは・・・。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 8元 | |
| 合計 | 8元 |
再び楼蘭美女の撮影

ウルムチもインフレ


| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 8.6元 | |
| バス | 2元 | 路線バス |
| 合計 | 10.6元 |
暑い!やる気無し
暑くてやる気無しだ。とりあえず17日の1044次の西安行きの切符を購入してきた。カザフスタンビザを受け取って虫歯治療を終わらせて早くウルムチから出たい。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 11元 | |
| 鉄道 | 135元 | 硬座 ウルムチ→西安 |
| バス | 2元 | 路線バス |
| 合計 | 148元 |
カザフスタンビザを取得

昼前に行くとビザ受取りの行列が出来ていたので並んで待つと10分ほどで中へ入れた。入口右側の窓口で預り証を提出すると窓口のおばちゃんが順番飛ばしてくれてこちらを呼んでいる。台帳に署名して他の人民よりも先にビザを受取る事が出来た。もちろん、ビザ申請費は無料だった。因みに領事館の内部と外に集まっている人民の標準言語は中国語ではなくカザフ語のようだ。係官と人民は直接会話して外でも人民同士は同じ言語だった。
欧米人の行動は不思議
宿に戻りテレビでも見ようかなと思ったら既に欧米人たちにテレビを占領されていたのだが、見ていたのは英語の映画だ。欧米人は中国に来てまで何故英語の映画を見ているのだろうか?中国に来ているのだから中国の映画やテレビを見ようとは思わないのだろうか?ハリウッド映画とかなんか帰ればいくらでも見られるだろうに・・・。
国に帰ればまず見ることの出来ない聊斎、楊家将、包青天などの中国定番の時代劇を見ないとは勿体無いとしか言いようが無い。たとえ中国語の字幕が読めなくても大体内容が分かると思うのだが?
食べ物でも同様で中国に来てまでマクドナルドやケンタッキーなど洋食の店を利用している。中国に来たら中華料理だろっ!人民と一緒に快餐や盒飯を食べるという発想は無いのだろうか?まあ、実際に欧米人が人民と一緒に快餐や盒飯を食べていたら周りの人民が驚いてしまいそうだが・・・。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 7.3元 | |
| バス | 2元 | 路線バス |
| 合計 | 9.3元 |








