四川省成都 黄龍溪古鎮

四川省旅行記2016春

成都→黄龍溪

08:50頃、新南門車站にやってきた。今日は成都の南にある黄龍溪古鎮を訪れるのだが新南門車站→黄龍溪の運賃は16元で高い。直通なので時間はかなり短縮されるのだろうが貧乏人には・・・。なので、路線バスで行くことにする。

南へ歩き一環南路へ向かう。09:15頃、磨子橋站のバス停に到着。09:25頃、501路のバスで華陽客運站へ移動。運賃1.8元、磨子橋が始発のバス停なので座って終点の華陽客運站へ。

10:30頃、華陽客運站で821路に乗り換える。公交ICカードは使えないが運賃は1元、10:45頃、発車して黄龍溪客運站へ向かう。

黄龍溪古鎮

12:20頃、黄龍溪客運站に到着。バスターミナルから10分ほど歩くと黄龍溪古鎮が見えてきた。成都市内から約3時間掛かり路線バスだと結構遠い。

黄龍溪古鎮は成都の南にある四川省の有名古鎮で1700年以上の歴史を持っている。

観光地化は完了しており平日でも観光客で賑わっている。店の軒先にはこんな感じ色々な食べ物がある。

結構見かけるのは豆鼓を扱った店だ。結構食品として日本でも知られている豆鼓だが中国では田舎の食べ物といった感じだ。

こちらは羊肉串の店なのだが山羊がちょうど捌かれているところだ。その場で捌いて串に挿すので新鮮だ!中国では頭のイカレタ自称動物愛護団体とかが殴り込んで来ることもない。

土産物屋からレストランまで数多くの店が軒を連ねているが隅の方は空き店舗が目立ち供給過剰のようだ。

古鎮と呼ばれているが古い建物は寺や廟などごく一部で大多数の建物は20年以内に建てられたもので古そうに見せているが実は新しい。こういった門は再建された物になる。

こちらの古龍寺は300年以上の歴史を持つ清代の建物になり黄龍溪では古い建物になる。

内部には観光客はおらず静かな雰囲気が漂う。

まあ、四川省の定番古鎮なので雰囲気はまあまあかな。

黄龍溪→成都

14:20頃、黄龍溪客運站に到着。黄龍溪旅游客運中心とも表示されている。

黄龍溪から華陽の821路のバスはなぜか運賃は2元。

行きと帰りで運賃が違う。チケットの紙代か?

14:45頃、バスが発車する。16:10頃、華陽客運站に到着。501路のバスに乗車、運賃1.8元で磨子橋站まで向かう。17:20頃、磨子橋站に到着、20分ぐらい歩いて熊猫夫人青年旅舍に戻る。

魚香茄子

夕飯は近くの食堂で魚香茄子(10元/約170円)と米飯(1元/約17円)を注文。今日は朝から何も食べておらず、ようやく朝食兼昼食兼夕食となる。ご飯はおかわり自由だったので老板娘に目をつけられない程度で食べておく。

本日の出費
項目 金額 備考
食費 11元
バス 6.6元 路線バス
合計 17.6元

久しぶりのウォルマート

10:30頃、交通飯店前の川の対岸にある濱江路站(滨江路站)のバス停から127路のバスに乗車。運賃1.8元、11:00頃、大安西路站で下車してウォルマートへ。久しぶりに大都会の大型スーパーマーケットでの買い物になる。安物の鉄観音茶などを購入しておく。本当はちゃんとした本物の中国茶が欲しいのだが予算の関係で・・・。

成都コンビニ戦争

帰りは126路のバスで濱江路站(滨江路站)へ戻るが、途中で珍しい光景を目にする。コンビニが3軒並んでおり真ん中に9010があり、両隣がWOWOに挟まれているのだ。9010とWOWOは両社とも四川省成都が本拠地のコンビニだが、このようにWOWOが9010の両隣に出店して潰しにかかっている。成都では仁義無きコンビニ戦争が勃発しているようだ。

風沙豆花

夕方になり夕飯を食べに行こうかと出かけようとしたらT先生が東チベットから帰ってきていた。T先生と行きつけの食堂へ夕飯を食べに行く。今回は試しに風沙豆花(12元/約204円)を注文してみる。豆腐料理というのは分かるが、それ以外は全く分からないので出て来てからのお楽しみとなる。で、実際に出て来たのは豆腐スープみたいなのだ。麻婆豆腐の肉無し、唐辛子無しと言ったところかな?辛くないので味は普通で残さず食べられます。

本日の出費
項目 金額 備考
食費 17.8元
バス 3.6元 路線バス
日用品 42元
合計 63.4元

ラサ行きを計画するが挫折

昼頃、東チベット旅行倶楽部のT先生にラサ行きを相談するが、熊猫夫人の店長さんがMビザだと会社の就業証明がないと手配できないということで今回は諦める。無職のおっさんが観光目的でビザ申請してMビザが発給されているのでは就業証明なんて出しようがないのだが・・・。それでも色々と情報は入手出来た。6月からチベットツアーの車のチャーター料金が値上げでボッタクリ料金になるとか・・・。遠回しに外人をチベットに入れない中国政府の政策のようだ。外国人にチベットを見られるのは都合が悪いらしい。

まあ、今回のチベット行きは挫折したが10月の国慶節以降にチベットへ行く人がいたら声をかけてもらうようにT先生にはお願いしておいた。人数集まれば少し安くなるし・・・。

乾拌面

昼食はイスラム食堂で乾拌面(13元/約221円)を食べる。久しぶりの中華スパゲッティの乾拌面だ。いや、イスラム風スパゲッティかな?

天府広場

食後に天府広場へ行ってみる。成都の中心にある広場なのだが相変わらず公安と武警が多い。こんなのんびりした広場に厳重な警備しいてどうするの?何を恐れているのだ?

そして、毛沢東像がある。毛沢東より劉備や諸葛亮の方が成都には似合うと思うのだが。

ラサ行きが一旦挫折したので天府広場前のビルに入っている天府書城へ向かう。

天府書城で立ち読みして今後の計画を練る。

酸菜豆花

夕飯は酸菜豆花(10元/約170円)と米飯(1元/約17円)だ。夜は都江堰での宿を予約しておく。

本日の出費
項目 金額 備考
食費 26.8元
宿泊費 84元 予約:都江堰愛游青年旅舍
地下鉄 1.8元
合計 112.6元

1日籠もる

朝からHDDのデータ整理に励む。容量いっぱいなのでいらない画像を消去していく。そして、サーバーに新しい画像を転送するが時間がかかる。今日一日データ整理で終わりだな。明日の都江堰への鉄道の切符を12306.cnで予約して移動手段は確保した。

木耳肉片

夕飯は近くの食堂で木耳肉片(14元/約238円)と米飯(1元/約17円)を食べる。キクラゲと豚肉の炒めものになる。定番中華料理になりご飯がいくらでも食べられる。

本日の出費
項目 金額 備考
食費 17元
鉄道 10元 軟座 犀浦-都江堰
合計 27元

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