旅の荷物

バックパッカーにとっては荷物をどれだけ少なくして旅に出るかが重要である。うっかり、あれもこれもとバックパックに詰め込むといつの間にか容量限 界になり「どうやってこの荷物背負うんだ?」というくらいの重量に陥ります。やはり「基本は最小限の荷物!」この一言に尽きます。目標は50L以下、 10kg以下です。(目標達成できませんでした。60L+20L、計19.5kgになってしまいました。ノートPC重すぎ!)

荷物リスト
分類 品名 重要度 ◎・・・必須アイテム
○・・・あると何かと便利
△・・・無くても何とかなるけどあると便利
▲・・・無くても問題なし
バックパック類 バックパック
これが無ければバックパッカーにあらず!基本中の基本ですね。容量は50L以下に抑えたい。
デイパック 荷物を安宿に置いて現地観光する際にカメラなど入れておくのに便利。間違っても普通に背負ったりしないように!前に抱えること!スリや強盗が狙っています。
バックパック用カバー 雨除けはもちろん、バスのトランクにバックパックをしまう時に汚れ防止にも役立つ。
pacsafe
置引きに遭う確率が日本より遥かに高い海外では防犯グッズも必要です。

実際に使用しての感想
田舎の招待所、旅館、旅社ではロッカーがありませんので常に窓の鉄格子などに括り付けて使用していました。ユースホステルでもロッカーが無かったり、壊れ ていたりするので必須です。防犯効果はかなり高いと判断できます。それにしても外国人は無防備すぎます。いくらユースホステルでもベッドの上にバックパッ クをほったらかしにするのは・・・。

衣類 Tシャツ ユニクロのTシャツを1枚着て、換え2枚で十分でしょう。乾燥した部屋なら1晩で乾く。
ズボン ジーパン一本はいて、2本換えで十分。個人的にはカーゴタイプのズボンが現金分散ができて便利!後ろのポケットに財布は 入れないように。カモになりますので・・・。ハーフパンツもあったほうが良い。宿のシャワーを利用するとき着替えが簡単。ズボンの色は濃い色がお勧め。白 系統は汚れがすぐ目立つので長旅には使えない。
下着 1枚はいて、2枚換えで問題なし。
靴下 1足履いて、換えは1足でも2足でもよい。ダメになったら現地調達。
上着 季節や滞在地によって防寒着が必須。かさばるのでよく調べておきましょう。
衣類袋
かさばる衣類にはダイソーとかで売っている圧縮袋が最適。寒冷地から亜熱帯まで行く人には途中でジャケットを圧縮袋に入れるのをお勧めします。
寝袋 冬など場所によっては念のため持って行ったほうが良い。
寝袋用カバー 寝袋の汚れ防止用についでに持って行くとよい。
帽子 夏場と高地など紫外線の強い地域では必須。
手袋 寒冷地に滞在したりサバイバルをする場合は必須。
靴は履きなれたものにすべし!ダメになったら現地調達。
サンダル 宿のシャワー利用時に必須!ビーチサンダルで十分。
分類 品名 重要度 ◎・・・必須アイテム
○・・・あると何かと便利
△・・・無くても何とかなるけどあると便利
▲・・・無くても問題なし
貴重品類 パスポート これが無いと航空券の購入や出国すらできません。肌身離さずに所持すること。
パスポートのコピー 盗難・紛失などでパスポートの再発行をスムーズにするためには必須。
航空券 or 乗船券 パスポート同様に忘れないように。
現金(日本円)
日本円ならほとんどの銀行で両替できるので問題なし。分散してしまうことを忘れずに!
現金(米ドル) 日本円が両替できないド田舎の銀行でも両替できたりするのであると便利。
現金(現地通貨)
箪笥に眠っている現地通貨は必ず持っていくこと。
貴重品袋 パスポートや現金をしまって、体に括り付けておく。
写真 査証申請に必要。
追加事項
観光地の年間入場券を購入する際に必要な場合もあり!
トラベラーズチェック 必要ない
カード類 クレジットカードや国際キャッシュカードがあれば現地のATMで現金の引出しができて便利。
海外旅行傷害保険 無くても構いませんが現地で病気や怪我をしたときに病院で治療費を数百万円請求される可能性が高いです。あると全額保険で助かります。
分類 品名 重要度 ◎・・・必須アイテム
○・・・あると何かと便利
△・・・無くても何とかなるけどあると便利
▲・・・無くても問題なし
電気製品類 変圧器 中国の電圧は220Vなので日本の電気製品を使うには変圧器が必要。ただし、100~240V対応の電器製品なら変圧器は無くても問題ない。
変換プラグ
中国は電源プラグが3種類くらいあるので電器製品を持っていく場合は必須。
追加事項
現地のカルフール(家乐福)ウォルマート(沃尔玛)などの大型スーパーで安物は20元ぐらいで購入することも可能。
デジカメ

・デジカメ
カメラは持って行きますよね。
・三脚
手ブレを防ぐ最良の手段です。
・予備バッテリー
予備がないと話になりません。
・SDカード
たくさん撮る場合はいくつか必要です。
・充電器
バッテリー消耗の激しい機種で忘れたら大変です。
・レンズ拭き
黄砂に遭遇したり砂漠に行く場合はあると便利。最悪ティッシュで代用します。
GPS
道に迷う確率を下げられる。GoogleEarthと組み合わせれば旅の地図作りに役立つ。
ノートパソコン 最近は運が良いと安宿でも無線LANやLANコネクタがあるので旅先でHPやブログの更新ができるし、デジカメのデータ整理をしたい方は持って行ってもよい。最近のノートPCは240Vまで対応なので電圧に関する心配はほとんどない。
電子辞書
中国語の辞書が内蔵されていれば迷わず持っていくべし!
スマートフォン SIMフリーの3G/GSM。SIMフリーなので現地のSIMがそのまま使えるのでバカ高いローミング料金を取られずに済む。あとはネットで予約した宿の予約確認書をPDFやJPGで保存しておけば、チェックイン時にこれを見せるだけで手続きが楽に進む。
洗面具類 石鹸 持って行っても現地調達しても構わない。水漏れしないケースがあると便利。
シャンプー 必要なら現地調達。無くても問題ない。
歯ブラシ・歯磨き粉 持って行っても現地調達しても構わない。
コップ 陶器は重くて割れるので金属製が必須。
髭剃り 日本からちゃんとしたやつを持って行くこと
タオル 2.3枚持っていけば十分。
分類 品名 重要度 ◎・・・必須アイテム
○・・・あると何かと便利
△・・・無くても何とかなるけどあると便利
▲・・・無くても問題なし
その他 トイレットペーパー
現地のトイレは紙が無い確率が高いのでとりあえず1個は持って行く。後は現地調達。持って行く場合は芯を抜いてかさばらないようにする。
ティッシュ 駅前で配っているサラ金のティッシュを持って行けば十分。
爪切り、はさみ、精密ドライバー
爪を切ったり、鼻毛を切ったり長期滞在には必須。持って行くべし!眼鏡を使っている人はネジが緩んだときに精密ドライバーがあると便利。
ビニール袋 スーパーのレジ袋を何枚か持って行くと便利。衣類を入れたりとか使い方色々。ユニクロの袋とかが丈夫なのでお勧め。

ダイソーで売っている綿や麻の紐を持っていくと便利。部屋で洗濯物を干す時や荷物を縛るのに役立つ。洗濯物を干すだけなら東急ハンズとかで売っていそうな洗濯ロープがよい。
洗濯バサミ
紐だけでも何とかなるがあれば洗濯物を干すときに便利。かさばらないので持って行きましょう。
電卓 両替時の為替レート計算などで重宝する。国境の両替商はイカサマ電卓を使うので注意が必要。


バックパックの鍵や部屋の鍵に必須。南京錠やダイヤル式どちらでも可。ワイヤーもあれば色々応用が利く。ダイソーで売っている自転車のダイヤル式ワイヤーロックが安くてちょうどよさそう。
ヘッドランプ
中国は停電が多いので長旅にはヘッドランプは必須。以前、西北大学の宿舎で停電に遭遇したとき懐中電灯もってトイレに 行って大変な目にあった。川口浩探検隊のように頭に付ければ両手が使えて便利。それと寝台バスで夜のトイレ休憩でもヘッドランプは重要!田舎の灯り無しの ニーハオトイレでケツを拭くのに手が使える!
時計 安いので十分です。腕時計をしていると強盗に狙われる確率が上がるのでしまっておくこと。
パスポートケース
パスポートは肌身離さず保管しておくのが鉄則なので首から下げておけるパスポートケースは重宝する。Tシャツ一枚で過ごせる場所では必須と言ってもよいだろう。
方位磁石 迷う確率を下げられる。GPSがあっても電池切れに備えて持っていると良い。
雨具 折りたたみ傘と合羽を持っていく
筆記用具 これが無ければ筆談やメモが取れない。
ノート 旅の記録や現地での筆談に必須!
ガイドブック
「地球の歩き方」あたりを持っていくと良い。現地でガイドブックを調達するのも良い。日本のガイドブックで紹介されていない情報が入手できる。
会話帳
「旅の指さし会話帳」が良さそうでお勧め。自分は家にあった「ビジネス指差し会話帳」と「旅の中国語」で代用。