福建省アモイ 南普陀寺

福建省旅行記2016正月

ぼったくりコロンス島

10:00頃、南湖公園東門のバス停から運賃1元で857路のバスに乗車。10:30頃、博物館で下車する。

バス停の近くに廃線跡を遊歩道にした鉄路文化公園があり遊歩道には線路がそのまま残されている。

線路が撤去されずに残っている遊歩道を歩いて海へと歩く。

11:10頃、輪渡碼頭に到着するが、ここからはコロンス島へは渡れない。

輪渡碼頭からのフェリーは2014年10月20日からアモイ市民のみが利用可能な航路に変わっていた。

観光客は東渡碼頭から往復35元か第一碼頭から往復30元のフェリーでコロンス島へ渡ることになる。

2007年に輪渡碼頭へコロンス島へ渡ったときは往復で8元だったのでかなりの悪意を感じる。アモイ市民だけが8元でコロンス島へ渡れる。フェリーの運賃が3倍以上になっているので観光客から金をむしり取ろうとしている魂胆が見え見えだ。

海岸沿いを歩いてコロンス島の鄭成功像を見物。

ちなみに撮影場所の隣は海軍施設のようで艦艇が停泊中。

鉄路文化公園

12:15頃、鉄路文化公園に戻ってきた。

この線路は先ほどの海軍施設につながっており、かつては軍事用路線として使われていた。

遊歩道を歩いて行くとトンネルが見てきた。

トンネルも遊歩道として整備されており通れる。
夏は涼むのに良さそうだ。

この線路は1955年に建設された鷹廈鉄路の一部でアモイ駅から和平碼頭までの約4.5kmを結んでいた。旅客列車はなく軍事用路線として貨物輸送を担っていたが台湾金門島との砲撃戦がなくなると徐々に輸送が減っていく。

13:30頃、アモイ駅から約2kmの所まできた。機関車が停められており駅の近くというのがわかる。遊歩道はここまでになり道路へ出る。

テスコ

13:50頃、アモイ駅前に到着。駅前のTESCOで買い物。

アモイは物価が高いのでインスタントラーメンと粉絲を購入して乗り切る。それと期限間近で処分品の氷糖雪梨も購入。

本日の出費
項目 金額 備考
食費 19.9元
路線バス 1元 路線バス
合計 20.9元

南普陀寺

09:25頃、南湖公園東門(南湖公园东门)のバス停から20路のバスに乗車する。運賃1元、09:55頃、廈大西村で下車する。

10:00頃、南普陀寺に到着する。寺周辺には偽坊主の乞食や手足無しの乞食がいたりと有名な寺でよくある光景が待っていた。

南普陀寺は唐末期から五代にかけて創建され廈門最大の寺院である。

千年古刹になるのだが仏像や建築物は新しく古い建物や仏像は見あたらず。

入場料無料なのはよいが平日でも観光客であふれている。

アモイの定番観光地なので話のネタに訪れる程度で良さそうだ。11:20頃、南普陀寺を離れる。

南普陀寺の乞食

寺の門前には乞食がおり金持ちの団体が1元恵んでいた。
ただし職業乞食のような気がする。松葉杖を用意しているが足が悪いという設定で営業活動している可能性が高い。

こちらは障害者の乞食で両腕がなく足が変形している。金持ちのお嬢様が1元恵んでいた。中国は社会主義国なので福祉が充実しており障害者の乞食は存在しないはずなのだが一体どういうことだ?日本で同じことが発生したら警察と市役所に通報されて保護されるが中国では公安は気にもせずだ。学校で習った中国とはずいぶん違うのだが・・・。これが弱肉強食の中国の一部分である。

11:25頃、廈大西村のバス停でバスを待っていると乞食にたかられる。目の前にお椀出されるがとりあえず無視しておく。運賃1元で857路のバスに乗車して、12:05頃、人材中心で下車する。

鶏蛋炒飯

昼時でイスラム食堂を見つけたので昼食に鶏蛋炒飯(8元/約160円)を食べておく。

アモイ博物館

12:35頃、アモイ博物館に到着。

見学者はほとんどおらず館内は静かだ。

福建省南部と台湾を取り上げた閩台民俗の展示は見ておいて良いだろう。

本日の出費
項目 金額 備考
食費 8元
路線バス 2元 路線バス
合計 10元

アマゾンからロンプラ届く

昼頃にアマゾン中国で注文しておいたロンリープラネット台湾、浙江、広西、成都の4冊が届いた。配送のお兄ちゃんから「レセプションに渡しといたから~」という電話があったのでレセプションでロンプラを受け取る。

梱包は日本みたいに頑丈ではなく袋に入っているだけ。
まあ本なので最低限の梱包で充分かな?

開封してちゃんとロンプラ4冊揃っています。これで日本から注文せずに済みます。日本から注文したら本より配送料のほうが高くて泣きますので・・・。

早速ロンリープラネット台湾から読んでいき台湾での計画を立てる。計画を立てるといっても金門島へフェリーで渡り、飛行機で台湾本島へ移動なので復興航空の金門→高雄の航空券をネットで購入しておく。プロモーション運賃で1058台湾ドル(3900円)だが無料の受託手荷物は10kgまでなので当日は超過手荷物料金を払わないといけない。150台湾ドルで収まるかな?

午後はテスコで食料調達。

軍資金が少ないのでインスタントラーメンで乗り切る。

本日の出費
項目 金額 備考
食費 22.4元
合計 22.4元
項目 金額 備考
航空券 1058台湾ドル 金門→高雄
合計 1058台湾ドル

厦門国際郵輪中心

09:00頃、ユースホステルから5分ほど歩いた所にある郵電大楼(邮电大楼)のバス停から58路のバスに乗車する。運賃1元、09:10頃、終点の東渡公交場站(东渡公交场站)で下車する。

5分ほど歩いてフェリーターミナルの厦門国際郵輪中心に到着する。

以前ここはアモイ-金門島のフェリーが運行されていたのだが、フェリーターミナルが改装されアモイ-金門島のフェリーは五通碼頭へ集約され、厦門国際郵輪中心からはコロンス島への観光フェリー、アモイ-台中、アモイ-基隆の国際フェリーが運航されている。

元々は国際フェリーターミナルだったのだがアモイ-金門島のフェリーが五通碼頭へ集約されコロンス島行きの観光フェリーターミナルへと大きく変貌している。ご覧の通りコロンス島行きの観光客だらけだ。

しかし、腐っても鯛の如く国際フェリーターミナルなので国際線の案内はある。

訪れた時に運行されていた航路はアモイ-台中、アモイ-基隆の国際フェリーだ。廈門閩台輪渡の中遠之星により毎週火曜19:00に台中行き、毎週木曜18:00に基隆行きが運航されておりターミナルの隅っこにチェックインカウンターがある。

五通碼頭

11:00頃、五通碼頭を訪れる。ここからアモイ-金門島のフェリーが約30分に1本の割合で運航されている。

五通碼頭からは路線バスが6路と82路の2路線運行されている。

6路はアモイ駅行きなので便利なのだが30分に1本ぐらいの割合で運行本数は少ない。

本日の出費
項目 金額 備考
食費 12.9元
バス 3元 路線バス
合計 15.9元

籠もる

今日はユースホステルに籠もる。アモイは興味を引く遺跡が無く高い観光地ばかりだ。籠っている間にサイト更新に励む。

夕方になりアモイ駅前のテスコへ買い出しへ行く。

購入したのが期限が迫った処分品のパン。

本日の出費
項目 金額 備考
食費 6.6元
合計 6.6元

雨で籠もる

朝から雨が降っている。この天気では籠もるしかないな。朝食と昼食は買い込んでおいたインスタントラーメンで乗り切る。

20160111夕方になり雨が止んだのでアモイ駅前のテスコへ買い出しへ出かける。処分品のパンと飴を購入。パンが今日の夕飯だ。

本日の出費
項目 金額 備考
食費 15.8元
合計 15.8元

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