中国4G携帯電話・ネットで契約プラン・通話料金を確認、プラン変更をする「チャイナ・ユニコム2014年編」

チャイナ・ユニコム(中国聯通/中国联通)の4G携帯電話のSIMカード契約からインターネットの網上営業庁(网上营业厅)のアカウント登録まで紹介してきましたが、今回はネットで契約プラン・通話料金の確認、プラン変更まで説明していきます。

通話料の確認

使用ブラウザはIE11です。まずはチャイナ・ユニコム(中国聯通/中国联通)のWEBサイトにアクセスして、画面左上の「登录」をクリックしてログインします。

メールアドレスとパスワードを入力してログインします。
携帯の電話番号でもログイン可能になっているので、携帯の電話番号と6桁の数字の服务密码を入力してログインすることも出来ます。

ログインしたら「查话费」の「实时话费」をクリックします。

通話料が表示されます。上手く表示されない場合は画面左の「话费查询」をクリックすると再度読み込みます。記録を確認したら金額が表示されている部分を確認します。

「账户当前可用余额」は使用可能残高、「实时话费」は通話料、「欠费」は不足額になります。それぞれの項目をクリックすると明細が表示されます。金額を確認したら「账户当前可用余额」の上に携帯の電話番号が表示されているのでクリックします。

契約プランの確認

電話番号の情報(号码信息)が表示されます。
「当前状态」は現在の状態で「开通」は開通ということなので使用可能という意味です。
「入网日期」は契約日です。
「所属品牌」は所属ブランドという意味で「沃4G」は4G携帯のブランド名です。
「通话级别」は適当な表現が思いつかないのですが「国内通话」とあるので国内通話のみというのが分かります。
「漫游级别」はローミングの状態を表し「国内漫游」は通話料が国内一律という意味になります。中国の携帯電話は日本と違って契約プランによって通話料に市内通話、市外通話が存在します。
「省内漫游」だと契約した省内は通話料一律、省外は市外通話扱いとなり、「本地」なると契約した市や県で市内通話、市外通話扱いとなります。

それぞれの地域で独自に契約プランを設けていたりしますので微妙に契約内容が違っていたりするので、「国内漫游」が一番単純で分かりやすい料金です。続いて「套餐余量」が契約プランの残量です。

「4G上网流量值」がデータ転送量の項目で、「套餐总量」が契約プランの総量で50MBとあるので50MBの契約という意味になります。
「本月已用」は今月の使用量、「本月剩余」は今月の残量となります。
次に契約プランの変更を行います。画面左の「办业务」をクリックします。

画面左の「套餐办理」をクリックします。

契約プラン変更

いくつか契約プランが表示されますが使えそうなのは「4G全国套餐」と「4G全国组合套餐」ぐらいです。「4G全国套餐」はデータ量や通話時間の完全なセットプランです。「4G全国组合套餐」はデータ量、通話時間などが自由に組み合わせられるフリープランです。今回は「4G全国组合套餐」で契約変更してみます。

データ量、通話時間、SMSを自由に組み合わせられます。それと「来电显示」を選択しておくと着信時に相手の電話番号が表示されます。通話時間を選択している場合は自動的に「来电显示」も契約になります。

契約プランの内容が決まったら「変更」をクリックします。

契約プランを確認して「确认办理」をクリックします。

契約プランが変更されました。携帯にもショートメッセージが送られてきます。

次回はインターネットで通話料金をチャージします。
中国4G携帯電話・ネットでチャージする「チャイナ・ユニコム2014年編」

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