中国東南アジア旅行記2015-2016

ツアー旅行では満足できないバックパッカーが中国各地の有名観光地から「地球の歩き方」に載っていない日本人が訪れそうも無い観光地や安宿など現地で収集した情報を掲載!
中国の歴史好き管理人が三国志遺跡から万里の長城や歴代の皇帝陵墓まで中国各地を旅して旅行記を公開しています。
ベトナム、カンボジアなど東南アジアの旅行記もあります。
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“中国東南アジア旅行記2015-2016” への 38 件のフィードバック

  1. うひょんさん

    昔話ですが、私も石家荘で宿を断られたので仕方なく夜行(無座)で過ごしたことがあります。今は hotel.com や agoda があるので現地着から予約しても問題なかったりします。昔に比べて宿取りは楽になりましたね。
    辺鄙な場所はかえって、中国人価格(+α)で紹介してくれたりすることもあるけど。。。

  2. 今年は6月下旬から7月頭にかけて四川省四姑娘山に行ってきました。
    ブルーポピーはいったいどこに? という状況でした。
    成都からの道は工事中で行きのバスは大回り、帰りの白タクはその道をぶっとびの4時間でした。

    来年は「大興安嶺」がいいかなと思案中です。

    道中お気をつけて!

    1. 四姑娘山周辺は道路事情がかなり良くなりそうですが観光開発が進んで新たな問題が出てきそうですね。

  3. 青海省の記事は興味深く拝見ました。鳥葬が観れるとはちょっと驚愕でした。私も随分と中国を回っているのですが仕事の関係で1回の最長が2週間で、平均すると10日前後なので一回に行ける場所は限られています。過去に行った場所は、新疆、甘粛、山西、河北、湖南、福建、広東、雲南、広西壮族とバスと汽車移動を主に動いています。家内が中国人で親族ネットワ-クの助けも借りることもあってマイナ-な所が必然となっています。昨年は家内の帰省にかこつけて一人で貴州をほんの少し回りました。貴州は観光地を回るのは容易ですが、山岳部のマイナ-少数民族の村を回るとなると急激に難易度が上がります。と言うかそもそも交通手段が無くて乗り合いで行くしか無く、更に宿泊施設もないところが多く、知己がいなくては簡単に回れぬ場所と知りました。貴州北部は比較的、経済的余裕もあって交通機関の整備もそれなりなんですが、南部は相当大変らしいです。ただ、経済発展から取り残された故にかろうじて少数民族の佇まいが未だ残されている様で来年、再度、義弟に運転させてマイナ-な地点を回ろうと画策しています。ただ、ここ数年は反日とそれに伴う理不尽な反目に嫌気がさして中国を巡る旅を倦厭し、ミャマン-を巡っていました。しかしながら、青海省の記事は、趣が少し変わっていて再び中国に目を向ける契機となりました。ちなみに中国人の痰吐きと煙草を相当嫌悪していますが、私は慣れてしまって、それ自体に嫌悪すら感じなくなりました。ある時、何故中国人は頻繁に痰を吐くのかと訊ねると痰そのものが病の元との考えがあって決して飲み込むなとの考えがあるからだと言われ妙な納得をしてしまいしました。また、煙草に関しては私が喫煙者であることも一因ですが、上海以南では煙草のやり取りそのものが社交を支えている一面もあります。互いに知り合いか相手に好意があれば自らの煙草を勧める習慣があります。その昔、中国を訪れた際には外国人というだけで珍しがられ声を掛けた人の殆どから煙草を一本ずつ貰ったことがあります。未だその感覚があるせいか単なる悪習とは思えていません。それよりショックだったのは、汽車の通路で子供に大小の用をさせ放置する人民の有り様が恐ろしいです。2年前に敦煌から吐魯番の列車でトイレが入っているを待ちきれず、備え付けのゴミ箱の蓋を少し開けて子供にを用を足させていた人民を目撃しました。それ以来、列車内のゴミ箱には直接触れぬように気を付けています。まぁ、そんなカオスな中国が下手にマナ-を身につけ民度が上がって日本と対抗できる事を望んでいないので、お猿さんでいる方がいいなぁって私は勝手にに思っています。旅行記楽しみにしています(^^)

    1. 痰吐きなどは精神的にかなりダメージを受けるので勘弁してほしいですけど、列車の通路で大小便というのは衝撃を通り越して表現に困るほどですね。マナー向上に何十年掛かるのでしょうね?自分が生きている間にマナー向上は不可能に100元賭けてもいいくらいですね。

      1. 欧米型のマナ-を彼等が身につけるのは百年経っても無理で1万元掛けても間違いありません。中国の親戚には色々な人がいます。その多様性は家族程度ではない事を目の当たりにしてきました。そこから導き出した答えです。糞尿より強烈だったのは、あるロ-カルな店で家内と餛飩を注文した時です。老板娘が餛飩の餡と皮の入ったプスチックの桶を持って店先の脇に小さなイスを置いて包み始めました。間もなくして私たちのテ-ダルに餛飩が運ばれ食べようとした時です。「チ-ン!!」と手鼻をかむ音が鳴り響き、鼻を啜り、痰を吐く厭な音が鳴り響きました。店先を見るとあの老板娘の仕業でした。彼女はその手を服に拭って何事も無かった様に再び餛飩を包み始めました。私は完全に箸が止まりました。すると家内は、わざと小さな声の日本語で「中国で目の前にある料理がどの様に作られたかなんて想像したら何も食べる事はできないよ、何も考えてはいけません…」とこちらの心を見透かされた様に言われました。それ以来、考えないで様にしています。ところがある時、地方のオ-プンテラスの食堂で鍋を一人で食べた時、突然、視界が狭まり座りながら目眩を起こし、次に強烈な吐き気を催し、店先の外れで吐き続け、持ち合わせていた水を飲んでは吐いた事があります。動悸が収まるまで静かに椅子に座り水を飲み続けると20分程で収まりました。最初は食当たりと考えたのですが、後で考えると野菜に付着していた残留農薬にやられたのだと気付きます。咄嗟の判断で吐き多量の水を飲み再び吐いたことで胃洗浄したのが大事に至らなかったと考えています。兎に角、世界第2位の経済大国と言う中国ですが、その中身は一流に遠く及ばす三流以下なのが現実です。日本並みのマナ-を習得するなんて千年たっても無理だと断言できます(^^)

  4. 前段の中国の旅館の話ですが、基本的に中国語がある程度出来ない人は予約してから旅に行くべきと考えています。そして、常に千元程度は隠し持っているべきと考えます。私は半分中国に浸かっているのでホテルは取らないで旅行に出かけますが、知っての通り外国人の宿泊は認可制なのでそれ以外では断られ事があります。近々で窮地に陥ったのは2011年頃の反日暴動Maxの日に平遙で夕方に到着した際、古城内の全てのホテルを断られた事があります。理由がわからず古城に隣接する四つ星のホテルに行くとフロントの女性マネ-ジャ-が私のパスポ-トを隠すように受け取り、少し待ってくれと言い奥の部屋に消えました。暫くして彼女が戻ってくると一番奥の人気の無い椅子に座り、わざと英語で説明してきました。午前中に当局から平遙を含めた隣接する街に宿泊する日本人の宿泊を禁じ、退去命令が出されたとの事でした。この日、平遙では国際映画のイベントが有り、更に主要都市では反日デモがピ-クとなる前日で、その火の粉が国際イベントの平遙で起こることを恐れた当局の判断でした。その女性は急ぎ太原までの交通機関を調べ、避難する方法を提示してくれました。バイタクでバスセンタ-に移動し、そこから太原に行きました。ホテルはチェ-ン店の七天酒店に逃げ込む様に入り、テレビを付けると焼き討ちや北京大使館前の模様が流れていました。翌日、北京に高鉄で戻ると友人がホテルに入ったら外に出るなと言います。そして、日本語は厳禁で国籍を問われたら韓国人と答える様にと念押しされました。ホント、一歩間違えればです。とにかく、先達の成功論が自らに当てはまるとの淡い期待を捨て、この国が反日であるとの認識を持たずして旅ができる国ではない事を肝に銘ずる必要があります。私が予約しないで旅行するのは慣れもあり、いざとなればレスキュ-してくれる中国人の身内がいるとの甘えがあるからなのかもしれません…!? 実際、地方に行くと認可されたホテルがなくて現地民の泊まる旅館に宿泊したこともあります。そんな時はパスポ-トの提示すら求められませんけどね、でも、そのせいで宿泊費で揉めて喧嘩の一歩手前まで行ったこともあります。ホテルは事前に予約して安全に十分に配慮することが、この国を歩く上では肝要だと思っています(^^)

    1. 反日が基本で外国人の宿泊には規制があるので予約できる所は事前に予約しておきたいですね。
      予約の方が飛び込みより宿泊料金が安いというのも多いですし、中国人旅行客もネットで予約というのが基本のようですので飛び込みだと満室に遭遇する確率が高いようにも思われます。
      総合的に判断して予約しておくのが無難ですよね。

      1. 僕の周りの中国人は飛び込みが多いですね、但し、6月~9月のシ-ズンは予約します。飛び込みの利点は価格が交渉次第で安くなることです。実はネット金額はシ-ズンによるディスカンウトもありますが現地価格より高く設定されています。特に9月は中国人には新学期が始まり国慶節前で完全オフ期間なので観光地も人が大きく減ります。麗江古城内の客桟ですら大幅なディスカントをしますので飛び込みが有利となります。但し、これらの事情を踏まえれるのであれば飛び込みもありですが流浪小侠さんおっしゃる通り予約がよろしいと思います。

  5. こんちは。
    中国ではたいてい20元を目安にして宿にとまってたんですが尖閣騒動で地方の公安がうるさくなってそういうところで泊めてくれなくなったので宿さがしが面倒くさくなり2012年を最後に中国には行かなくなりました。そこんとこの宿選びの感覚は近そうとおもってるんですが、やっぱり今でも安宿は泊まりづらいんですかね。その後インド方面に行ってたんですがあっちは宿代が上がって昔のように費用を安くあげてあちこち回るのはしづらくなってます。

    1. 招待所とかの安宿は外人お断りばかりでダメですね。ちゃんとした外人OKの営業許可を持っている所しか泊めてくれないようですね。

      1. かわってないですか。面倒くさいですねぇ。80-90年代に各地でつくられた地方誌と地図をみながら県城・地級市レベルの小さい町をまわるのが結構楽しかったんですがそういうのやりづらくなりましたね。

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